経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 118億4500万
- 2023年3月31日 +20.57%
- 142億8100万
個別
- 2022年3月31日
- 86億1400万
- 2023年3月31日 +30.76%
- 112億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における経営成績については、得意先の生産は概ね堅調に推移したことや主に生産請負作業での単価アップに加えて、空港関連での国内・国際旅客便の復便等での取扱量増加、各国経済状況の回復に伴う取扱量の増加、大型案件の受注等の増収要因があったため、作業の終了や一部得意先の減産、下半期の欧州向け航空貨物の需要減退・運賃の相場下落があったものの、売上高は3,118億40百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。2023/06/23 15:21
利益については、燃料価格や電気・ガス料金の高騰はあったものの、増収の効果に加え、本年度4月よりスタートした「新中期経営計画2023年3月期~2025年3月期」の基本方針である収益力の向上に取組み、適正単価の収受、業務効率化等を進めた結果、営業利益は132億43百万円(同28.7%増)、経常利益は142億81百万円(同20.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は83億1百万円(同3.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。なお、セグメント利益は一般管理費控除前の営業利益であります。