営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4400万
- 2014年6月30日 +77.27%
- 7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/08/12 9:55
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 「その他」の区分の利益 0 四半期連結損益計算書の営業利益 44
該当事項はありません。 - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループが保有する有形固定資産の船舶のうち外航船は、従来、耐用年数を15年として減価償却を行ってきましたが、使用実績が蓄積され、長期間の使用が見込めることが判明したため、当第1四半期連結会計期間において使用実績に基づき耐用年数を20年に見直し、将来にわたり変更しております。2014/08/12 9:55
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/08/12 9:55
利益 金額 「その他」の区分の利益 0 四半期連結損益計算書の営業利益 78 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 内航事業では、鉄鋼各社が消費税増税後に生産調整を行った影響により主要取扱品目である鋼材の輸送量が減少しましたが、傭船の運航効率の改善に努めた結果、売上高1,564百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益74百万円(前年同期比14.0%増)となりました。外航事業では、前年度第1四半期に比べ長門海運株式会社を子会社化したことにより売上高385百万円(前年同期比46.8%増)、依然として運賃市況が回復しないなか、日露間航路の運航効率が改善したことにより、営業損失19百万円(前年同期は66百万円の営業損失)と収支の改善を図ることができました。2014/08/12 9:55
港運事業では、消費税増税前の駆け込み需要の反動による輸入取扱量の減少、また、管理経費の増加もあり、売上高1,263百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益25百万円(前年同期比44.1%減)となりました。倉庫事業では、前年度第1四半期に比べ摩耶倉庫を所有したことにより売上が増加したものの、管理経費の増加を吸収するに至らず、売上高309百万円(前年同期比16.0%増)、営業損失1百万円(前年同期は0百万円の営業利益)となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,523百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益78百万円(前年同期比76.6%増)、経常利益65百万円(前年同期比80.6%増)、船舶所有子会社にて船舶管理契約解約金等29百万円など、特別損失に31百万円を計上したことから、四半期純利益は3百万円(前年同期比83.8%減)と増収減益となりました。