営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 7400万
- 2014年9月30日 +82.43%
- 1億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/11/14 10:16
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 「その他」の区分の利益 0 四半期連結損益計算書の営業利益 74
(重要な負ののれん発生益) - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループが保有する有形固定資産の船舶のうち外航船は、従来、耐用年数を15年として減価償却を行ってきましたが、使用実績が蓄積され、長期間の使用が見込めることが判明したため、第1四半期連結会計期間において使用実績に基づき耐用年数を20年に見直し、将来にわたり変更しております。2014/11/14 10:16
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ27百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/11/14 10:16
利益 金額 「その他」の区分の利益 0 四半期連結損益計算書の営業利益 135 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 内航事業では、建設現場の人手不足による資材流通の停滞感が輸送業界に波及したことや、燃料費の高値が続いたことから、厳しい環境下で推移いたしました。そのなかで、予てより計画しておりました老朽船の新船代替えを積極的に押し進めたことで、傭船収支の大幅な改善を図ることができました。その結果、売上高3,162百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益148百万円(前年同期比10.9%増)となりました。2014/11/14 10:16
外航事業では、前年度第2四半期に比べ長門海運株式会社を子会社化し、日台間航路等業容の拡大を図るとともに、新たな傭船貸出契約の締結で収益性の改善を目指しました。また、従来より進めておりました日露間航路は順調に推移しました。その結果、売上高678百万円(前年同期比31.6%増)、営業損失51百万円(前年同期は142百万円の営業損失)となりました。
港運事業では、円安を背景に輸出取扱いについては増加基調で推移したものの、消費増税の影響や円安進行が個人消費や輸入雑貨の取扱いに影を落としました。また、国内物流コストにあっても高騰した燃料価格の運賃転嫁が進まず、国内輸送事業の経営環境は決して良くない状況で推移いたしました。結果といたしまして、鉱工業品の取扱量に厳しさが見られ、コスト面では国内物流経費や管理経費の増加もあり、売上高2,517百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益47百万円(前年同期比47.6%減)と大幅な減益になりました。