営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億9400万
- 2018年3月31日 +75.77%
- 3億4100万
個別
- 2017年3月31日
- 1億4700万
- 2018年3月31日 +113.61%
- 3億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/26 13:10
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 - - 連結財務諸表の営業利益 194 341
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/26 13:10
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (イ)内航事業・・・・・鉄鋼市況が堅調に推移したことから、鋼材及び原料スクラップの輸送量も大幅に増加いたしました。一方で燃料単価の値上がりによるコスト増もありましたが、輸送量増加と運航効率の向上がこれを上回り、収益性を高めることができました。2018/06/26 13:10
結果としまして、取扱量1,996千トン(前期比115千トン増 106.2%)と伸びたこともあり、売上高6,315百万円(前期比414百万円増 107.0%)と増収になり、営業利益も収益性の向上効果で184百万円(前期比44百万円増 131.4%)と増益になりました。
(ロ)外航事業・・・・・当期は設備プロジェクトの大量輸送受注もあり、運航効率を高めることができました。また、ロシア航路では積極的な営業展開で収益性の安定化に努めました。方や、台湾航路では、自社船の整理を進め、傭船併用の運航をもって収益性を高めました。