営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 2億5400万
- 2019年9月30日 -11.02%
- 2億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/11/13 11:16
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 「その他」の区分の利益 0 四半期連結損益計算書の営業利益 254
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2019/11/13 11:16
利益 金額 「その他」の区分の利益 0 四半期連結損益計算書の営業利益 226 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (海運事業)2019/11/13 11:16
内航事業では、良好に推移していた鉄鋼輸送に陰りが見られ、これに台風等による荒天が相次ぎ運航効率が大幅に落ちたため、取扱輸送量は923千トン(前年同期比9.7%減)となり、売上高は3,337百万円(前年同期比1.2%減)と減収になりました。方や、燃料単価は値下がり傾向にあり、委託貨物船の減少によるコスト軽減が見られたものの、売上高減少による利益縮小に対応しきれず、営業利益は115百万円(前年同期比16.3%減)と減益になりました。
外航事業では、底堅く推移するロシア航路の下支えや、新規プロジェクト貨物の獲得が寄与し、取扱量は184千トン(前年同期比4.1%増)と増加したものの、厳しい近海の商況を反映し、事業環境に影響が出始めております。また、将来に向けての取り組み策の一環として、9月度よりフィリピン航路をスタートさせております。結果としまして、フィリピン航路のスタートもあり売上高856百万円(前年同期比1.0%増)と昨年レベルは維持したものの、コストが先行する新規航路の影響もあり、管理経費の節減に努めましたが、営業利益は41百万円(前年同期比26.1%減)と減益になりました。