- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,717 | 7,138 | 10,659 | 13,982 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 179 | 260 | 339 | 238 |
2020/06/25 13:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海運事業」は、内航海運及び外航海運の事業を行い、「港運・倉庫事業」は、港湾運送事業及び倉庫事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/25 13:29- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
会社名 HYOKI MARINE LOGISTICS MYANMAR CO.,LTD.
「HYOKI MARINE LOGISTICS MYANMAR CO.,LTD.」は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2020/06/25 13:29 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和工業株式会社グループ | 3,825 | 海運事業 |
| JFE物流株式会社グループ | 1,274 | 海運事業及び港運・倉庫事業 |
2020/06/25 13:29- #5 事業等のリスク
⑨ 自然災害等の発生
当社グループの事業拠点において自然災害が発生した場合には、顧客の輸送サービスが停止することによる売上高の減少、また被災設備の修復に一時的な費用負担が発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、近年の自然発生の頻度から想定しうる範囲内で、顧客サービスの維持・従業員の安全・当社グループ施設の保全に現場からの意見を重視しながら、全社的に取り組んでおります。
⑩ 新型コロナウイルス感染症拡大に関するリスク
2020/06/25 13:29- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。2020/06/25 13:29 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 14,377 | 13,981 |
| 「その他」の区分の売上高 | 0 | 0 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 14,378 | 13,982 |
(単位:百万円)
2020/06/25 13:29- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/25 13:29 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
港運事業及びこれと両輪関係にある倉庫事業にあっては、新型コロナウイルス感染症の拡大に収束の目途がつかない限り景気後退の波に晒されるものと想定されます。防疫のための規制が物流停滞を招き、人的コストの増加傾向と相まって、収益環境がますます厳しくなるものと認識しております。今後の事業展開として、一般貨物の取り扱いから一歩踏み出し、将来的に需要が見込める危険品等の取扱を新たな営業の柱と位置づけております。神戸港に新設した倉庫設備と先行の姫路地区の倉庫設備とともに危険品等取扱の業容を拡大し、事業収益の底上げを目指してまいります。自社倉庫建設による財務面への影響が強いことから、新型コロナウイルス感染症克服後を睨んだ営業活動の強化が課題となっております。
当社グループは、もともと船舶・倉庫等の大型設備を必要とする事業特性から自己資本比率が低いことが課題となっております。財務体質の強化を図るために、自己資本比率を早急に30%確保することを経営指標として取組んでおります。そのためにも更なる経営の効率化を図り、売上高経常利益率5%、ネットDEレシオ1.0倍を目指した業務改善に取組んで参ります。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2020/06/25 13:29- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の取扱量が3,592千トン(前期比205千トン減 94.6%)と落ち込んだこともあり、売上高は13,982百万円(前期比396百万円減 97.2%)と減収になりました。
一方、人手不足を背景とする輸送コストの上昇傾向は収益性を悪化させ、経常利益は318百万円(前期比171百万円減 65.1%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益も161百万円(前期比199百万円減 44.8%)と減益になりました。
2020/06/25 13:29- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 海運事業 | 港運・倉庫事業 | その他事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 8,130 | 5,851 | 0 | 13,982 |
2020/06/25 13:29- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
会社名 HYOKI MARINE LOGISTICS MYANMAR CO.,LTD.
「HYOKI MARINE LOGISTICS MYANMAR CO.,LTD.」は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2020/06/25 13:29- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
・資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の概ね1か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2020/06/25 13:29- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4百万円 | 3百万円 |
| 仕入高 | 433 | 351 |
2020/06/25 13:29- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 989 | 875 |
| 税引前当期純利益 | 53 | 27 |
2020/06/25 13:29