営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- 20億2400万
- 2021年9月30日 -43.87%
- 11億3600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- この結果、1株当たり純資産は64.1円増加し、3,441.3円となっております。2021/12/24 16:39
前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書においては、営業活動によるキャッシュ・フローの「税金等調整前中間純利益」が33百万円減少し、「売上債権の増減額」が33百万円増加しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高及び営業利益
当中間連結会計期間の売上高は、2021年9月に葛西トラックターミナルJMT葛西A棟(以下、「JMT葛西A棟」という。)の稼働を開始しましたが、板橋トラックターミナル再開発に伴う供用面積減少や、当中間連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等の適用が開始されたことなどにより減収となり、前中間連結会計期間に比べ198百万円減の5,467百万円(前年同期比3.5%減)となりました。売上総利益は、JMT葛西A棟建設工事に伴う減価償却費等の増加により、前中間連結会計期間に比べ533百万円減の1,877百万円(同22.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は、前中間連結会計期間に比べ12百万円増の831百万円(同1.5%増)となりました。
この結果、当中間連結会計期間の営業利益は、前中間連結会計期間に比べ545百万円減の1,045百万円(同34.3%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は523百万円減少しておりますが、売上原価が同額減少していることから営業利益に与える影響はありません。2021/12/24 16:39