営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 246億7900万
- 2021年3月31日 -0.93%
- 244億4900万
個別
- 2020年3月31日
- 233億600万
- 2021年3月31日 +0.04%
- 233億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額95,952百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。2021/06/30 9:39
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、重量建設機工事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額4百万円は、連結消去に係る決算調整額であります。
(2)セグメント資産の調整額110,281百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/30 9:39 - #3 役員報酬(連結)
- <中長期報酬>中長期報酬については、対象となる取締役の継続的な経営努力を喚起させるとともに、中長期的な企業価値の向上を促し、継続的な株式保有を促進するものでなければならないものとし、社外取締役を除く取締役に対し、当社普通株式であって割当て等に係る契約により譲渡制限等の条件を付した株式(譲渡制限付株式)を割り当てるため、金銭報酬債権を付与いたします。2021/06/30 9:39
譲渡制限期間は交付の日より3年間から30年間までの間で取締役会があらかじめ定める期間とし、また取締役会があらかじめ定める連結営業利益等の業績条件を達成することができない場合には、当社が本交付株式の全部または一部を当然に無償で取得いたします。
<報酬の決定プロセス>上記の報酬は当社を取り巻く経営環境を踏まえながら、企業価値の向上に向けたインセンティブとなるよう、同業他社や同規模企業の報酬水準をベンチマークとして調査分析を定期的に行い、役員報酬における基本方針に基づき適時適切に内容を見直してまいります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは中期経営計画の重点戦略として「基幹事業の強化」「海外事業の収益性強化」「新規事業の開拓」に取り組み、また、これらの戦略を強力に推進していくために「採用の強化・人材育成強化」に取り組んでおります。加えて、未来の物流企業の在り方を見据え、ESG(環境・社会・ガバナンス)経営にも取り組んでおります。2021/06/30 9:39
中期5ヵ年計画の最終年度となる2025年3月期の連結業績目標は、「収益認識に関する会計基準」等を適用し、営業収益2,800億円、営業利益300億円、経常利益310億円としております。
営業収益(百万円) 営業利益(百万円) 経常利益(百万円) 最終目標2025年3月期 280,000 30,000 31,000 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2)経営成績2021/06/30 9:39
当連結会計年度における営業収益は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け国内物流事業が低調となったことにより、前連結会計年度に比べて3.8%減収の2,682億90百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前連結会計年度に比べて0.9%減益の244億49百万円、経常利益は前連結会計年度に比べて0.8%減益の261億84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、災害損失の計上などにより、前連結会計年度に比べて2.4%減益の179億32百万円となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。