訂正有価証券報告書-第83期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/07/08 10:35
【資料】
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【項目】
156項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、物流サービス事業を中核として各種の事業を行っており、提供する物流サービスについては「物流事業」、その他複数の事業を「その他事業」とする2つのセグメントを報告セグメントとしております。
「物流事業」は、主に港湾運送業、倉庫業、自動車運送業及び国際輸送業を行っており、「その他事業」は重量貨物運搬据付業、建設業及び不動産賃貸業などを行っております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分変更)
当社グループにおける報告セグメントは、従来「国内物流事業」と「国際物流事業」に区分しておりましたが、収益認識に関する会計基準の適用を契機とし、当企業集団の財政状態及び経営成績の適切な理解に資するため再考した結果、当連結会計年度から、「物流事業」に集約し、また、従来「その他」に含まれていた複数の事業を「その他事業」として報告セグメントを変更しております。この変更に伴い、全社資産の範囲の見直しを行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、セグメント利益の算定方法を同様に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて前連結会計年度のセグメントごとの営業収益は、「物流事業」で254億51百万円減少、「その他事業」で36億67百万円減少しております。セグメント利益及びセグメント資産への影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2
物流事業その他事業
営業収益
外部顧客への営業収益209,21630,097239,314-239,314
セグメント間の内部営業収益又は振替高1382,3412,480△2,480-
209,35432,439241,794△2,480239,314
セグメント利益20,9463,49824,445424,449
セグメント資産246,01155,225301,236114,302415,539
その他の項目
減価償却費10,2122,70212,914-12,914
有形固定資産及び無形固定資産の増加額10,1331,26711,401-11,401

(注)1 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額4百万円は、連結消去に係る決算調整額であります。
(2)セグメント資産の調整額114,302百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2
物流事業その他事業
営業収益
外部顧客への営業収益232,17129,510261,681-261,681
セグメント間の内部営業収益又は振替高1892,4652,654△2,654-
232,36031,975264,335△2,654261,681
セグメント利益24,8413,68128,523128,524
セグメント資産254,60754,697309,305125,428434,734
その他の項目
減価償却費10,5712,51013,082-13,082
有形固定資産及び無形固定資産の増加額14,23125314,485-14,485

(注)1 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額1百万円は、連結消去に係る決算調整額であります。
(2)セグメント資産の調整額125,428百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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