その他有価証券評価差額金
連結
- 2023年3月31日
- 4億141万
- 2024年3月31日 +99.87%
- 8億230万
個別
- 2023年3月31日
- 4億141万
- 2024年3月31日 +99.87%
- 8億230万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2024/06/28 9:18
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 294,522千円 687,175千円 税効果額 △44,640千円 △176,763千円 その他有価証券評価差額金 101,243千円 400,895千円 退職給付に係る調整額 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/28 9:18
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 前払年金費用 △24,659千円 △36,549千円 その他有価証券評価差額金 △176,991千円 △353,755千円 買換資産積立金 △61,470千円 △58,603千円
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/28 9:18
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 退職給付に係る資産 △24,659千円 △36,549千円 その他有価証券評価差額金 △176,991千円 △353,755千円 買換資産積立金 △61,470千円 △58,603千円
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は、前連結会計年度より7億33百万円余と大幅に減少しました。主に流動負債7億9百万円余減少によるもので、未払法人税等が1億93百万円余減少、海上運賃水準の下落に伴い短期的な運転資金需要が収まり短期借入金が1億54百万円余減少し、加えて海上運賃の仕入れ額も下落し支払手形及び営業未払金が1億29百万円余減少したことによります。一方、固定負債においては、投資有価証券での繰延税金負債が2億55百万円余増加したものの、計画的な有利子負債圧縮策による長期借入金1億66百万円余減少と退職給付に係る負債等の減少もあり前連結会計年度並みとしています。2024/06/28 9:18
純資産合計は、前連結会計年度に比べ7億19百万円余増加しています。前連結会計年度末に比べ当社グループ保有株式の株価が上昇し、その他有価証券評価差額金が4億円余と大幅増加に加え、利益剰余金が2億53百万円余増加したためです。
海上運賃下落に伴って短期的な資金需要が落ち着き、短期借入金が減少したため流動性比率の改善が図られております。また、長期的にも有利子負債の圧縮が計画的に進んでいることから、当社グループにおいては、一定の財務規律の下で利益を事業投資や株主還元に振り向けております。物流網の混乱が収まるなか、安全面に配慮した既存設備の維持更新を基本とした投資に加え、蓄えた利益を収益拡大を図る設備投資や事業の効率化に繋がる生産性向上のためのIT関連投資の推進に努めています。