(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、流動資産で主に現金及び預金が減少したものの、預け金および旅行前払金が増加したことにより139億65百万円(12.6%)の増加、固定資産で無形固定資産や投資有価証券が増加した一方で、繰延税金資産の減少などにより2億95百万円(1.5%)の増加となった結果、142億61百万円(10.9%)増加し1,446億77百万円(前連結会計年度末は1,304億16百万円)となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ、流動負債で主に営業未払金、預り金および旅行前受金が増加したことにより116億16百万円(11.4%)の増加、固定負債で主に旅行券等引換引当金が減少したことにより1億55百万円(4.5%)の減少となった結果、114億61百万円(10.9%)増加し1,165億73百万円(前連結会計年度末は1,051億11百万円)となりました。
また、純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより、前連結会計年度末に比べ27億99百万円(11.1%)増加し281億4百万円(前連結会計年度末は253億4百万円)となりました。
2018/11/09 11:02