営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 2657万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 5億3330万
個別
- 2013年3月31日
- 1億1866万
- 2014年3月31日 +449.06%
- 6億5154万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/24 13:13
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △755,338 △742,284 連結財務諸表の営業利益 26,570 533,308
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2014/06/24 13:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような事業環境の中、当社は、国際物流分野における海上貨物及び無線通信機器等の取扱額が減少したものの、半導体関連機器及び医療機器等の新規案件が軌道に乗ったことに加え、積極的な営業活動により倉庫稼働率が大幅に向上し、売上高に大きく貢献しました。更に、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の影響もあり、売上高は前年同期比で増加しました。2014/06/24 13:13
利益面におきましては、本社機能のスリム化により一般管理費の削減を図るとともに、荷量変動時における人員の効率的な運用に努めました。また、倉庫の収支が大きく改善したことにより、営業利益は前年同期比で大幅に増加しました。
国内連結子会社におきましては、原価面における経費削減の効果が出始めているものの、主要取引先の回復は鈍く、利益を計上するには至りませんでした。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、梱包事業部門の売上高は124億10百万円、運輸事業部門の売上高は27億26百万円、倉庫事業部門の売上高は15億9百万円、賃貸ビル事業部門の売上高は4億17百万円となりました。2014/06/24 13:13
② 営業利益
営業利益につきましては、前連結会計年度に比べ、5億6百万円増加し、5億33百万円となりました。これは主に、貨物取扱量が増加したことに加え、倉庫の収支が大幅に改善したことによるものであります。