営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 5億3330万
- 2015年3月31日 +6.02%
- 5億6543万
個別
- 2014年3月31日
- 6億5154万
- 2015年3月31日 +11.43%
- 7億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/24 13:03
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △742,284 △796,025 連結財務諸表の営業利益 533,308 565,436
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2015/06/24 13:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 物流業界におきましては、国内貨物は消費増税に伴う個人消費及び住宅投資の落ち込みが長期化し、消費関連貨物及び建設関連貨物を中心に減少したものの、輸出貨物は円安の進行により増加基調で推移いたしました。2015/06/24 13:03
このような事業環境の中、当社は、当下期において医療機器関連の3PL分野の取扱額が減少したことに加え、第4四半期には、国際海上貨物における工作機械の出荷が国内向けへシフトしたことにより輸出が伸び悩み、前年から続いていた増収増益基調にやや陰りがみえ始めました。しかしながら、年間を通じては無線通信機器の取扱額が大幅に増加したことに加え、国際海上貨物における工作機械の取扱額が円安を背景に増加いたしました。また、人員配置の効率化や、倉庫稼働率が高水準で維持できたこと等により、梱包事業部門及び倉庫事業部門の原価率が改善し、前年同期比で売上高、営業利益ともに増加いたしました。
国内連結子会社におきましては、主要顧客の取扱量が安定して推移したことに加え、経費削減等の効果も寄与し年間を通じて利益を計上いたしました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、梱包事業部門の売上高は131億31百万円、運輸事業部門の売上高は26億99百万円、倉庫事業部門の売上高は16億82百万円、賃貸ビル事業部門の売上高は3億17百万円となりました。2015/06/24 13:03
② 営業利益
営業利益につきましては、前連結会計年度に比べ32百万円増加し、5億65百万円となりました。これは主に、貨物取扱量が増加したことに加え、人員配置の効率化や、倉庫稼働率が高水準で維持できたことによるものであります。