営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 5億6543万
- 2016年3月31日 +36%
- 7億6901万
個別
- 2015年3月31日
- 7億2600万
- 2016年3月31日 +15.13%
- 8億3583万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/21 11:55
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △796,025 △798,770 連結財務諸表の営業利益 565,436 769,014
(単位:千円) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/06/21 11:55
当連結会計年度 売上高 198,947千円 営業損失 31,252千円 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2016/06/21 11:55
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 物流業界におきましては、国内貨物は公共投資の落ち込みにより、建設関連貨物を中心に低調な荷動きとなりました。国際貨物は世界経済の減速が鮮明となったことを受け、中国及びアジア新興国向け貨物を中心に減少いたしました。2016/06/21 11:55
このような事業環境の中、当社は、電力変換装置の取扱額が増加いたしましたが、国際海上貨物における工作機械の取扱額が大幅に減少したことにより、売上高は減少いたしました。一方利益面におきましては、人員配置の効率化や倉庫稼働率を高水準で維持できたこと等により、梱包事業部門及び倉庫事業部門の原価率が改善し、営業利益は増加いたしました。
国内連結子会社におきましては、梱包部門における新規業務の開始及び商品販売部門における特需の影響により、売上高は増加いたしましたが、主要顧客における単価見直し等の影響により、営業利益は減少いたしました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、梱包事業部門の売上高は109億74百万円、運輸事業部門の売上高は24億86百万円、倉庫事業部門の売上高は19億14百万円、賃貸ビル事業部門の売上高は2億71百万円となりました。2016/06/21 11:55
② 営業利益
営業利益につきましては、前連結会計年度に比べ2億3百万円増加し、7億69百万円となりました。これは主に、人員配置の効率化や、倉庫稼働率が高水準で維持できたことによるものであります。