営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 6億2716万
- 2018年3月31日 +30.27%
- 8億1702万
個別
- 2017年3月31日
- 6億932万
- 2018年3月31日 +19.77%
- 7億2980万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/26 13:59
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △912,026 △926,509 連結財務諸表の営業利益 627,163 817,023
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2018/06/26 13:59
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/26 13:59
当グループは、経営の主たる指標として、売上高営業利益率を用いております。安定的な成長を維持するためには、確固とした収益基盤づくりが不可欠であるとの認識のもとに、2020年3月期の連結営業利益9億50百万円(連結売上高営業利益率5.8%)を目標として掲げ、その達成を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当グループは、当連結会計年度から3ヵ年の新中期経営計画をスタートさせ、新ビジョン「オペレーションからソリューションへ」のもと、グループ一丸となって取り組んでまいりました。2018/06/26 13:59
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高166億23百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益8億17百万円(前年同期比30.3%増)、経常利益7億11百万円(前年同期比48.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億59百万円(前年同期比77.7%増)となりました。
この主要因は、外部環境として、IotやAIの進展に伴い取扱う製品群の物量が増加したこと、内部環境として、これまでのオペレーションの実績と長きにわたり構築してきた信頼をもとに、既存顧客より規模の大きな新規案件を受注できたことが、成果として表れたものと考えております。