繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 4616万
- 2020年3月31日 -41.92%
- 2681万
個別
- 2019年3月31日
- 3423万
- 2020年3月31日 -23.07%
- 2633万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/26 13:32
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税等否認 11,193千円 8,939千円 繰延税金負債合計 31,118千円 13,063千円 繰延税金資産(△は負債)の純額 34,235千円 26,337千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/26 13:32
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(注) 1.評価性引当額が17,476千円増加しております。この増加の主な内容は、繰越欠損金に係る評価性引当額を27,460千円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税等否認 12,324千円 8,779千円 繰延税金負債合計 51,854千円 2,119千円 繰延税金資産(△は負債)の純額 46,164千円 24,691千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.繰延税金資産2020/06/26 13:32
当社グループは、繰延税金資産について、将来の合理的な事業計画にもとづいた課税所得が確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について慎重に検討し、繰延税金資産を計上しておりますが、繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合においては、繰延税金資産が減少し税金費用が計上される可能性があります。
b.固定資産の減損処理 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2020/06/26 13:32
当社は、翌期の収益計画にもとづいて、繰延税金資産の回収可能性および固定資産の減損の判定、評価をしております。 2021年3月期において、新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、貨物取扱量の減少が予測されることから、シンクタンクが公表したGDP成長率の予測値を考慮し、翌期の収益計画に一定率の減額を加味して、会計上の見積りをおこなっております。なお、将来における実績値にもとづく結果が、これらの見積りおよび仮定と異なる可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2020/06/26 13:32
当社グループは、翌期の収益計画にもとづいて、繰延税金資産の回収可能性および固定資産の減損の判定、評価をしております。
2021年3月期において、新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、貨物取扱量の減少が予測されることから、シンクタンクが公表したGDP成長率の予測値を考慮し、翌期の収益計画に一定率の減額を加味して、会計上の見積りをおこなっております。なお、将来における実績値にもとづく結果が、これらの見積りおよび仮定と異なる可能性があります。