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有価証券報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/17 11:34
【資料】
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【項目】
158項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内外で事業活動を展開しており、「運送」「保管」「作業」といった物流サービスを組み合わせて提供しております。
具体的には、当社および海外子会社は、総合物流事業として、貨物運送の取次を行う利用運送サービス、貨物の保管サービス、倉庫内オペレーション等の作業サービスを顧客の多岐に亘るニーズに応じて組み合わせて提供するほか倉庫施設の賃貸事業を営んでおります。
また、当社子会社の株式会社タカセ運輸集配システムは、貨物自動車による実運送を行う運送事業、タカセ物流株式会社は、倉庫内オペレーションを行う流通加工事業をそれぞれ営んでおります。
当社グループが営んでいるセグメントの区分は次のとおりであります。
[総合物流事業]------国内外で「運送」「保管」「作業」といった物流サービスを組み合わせて提供する事業および倉庫施設の賃貸事業
[運送事業]--------貨物自動車による実運送を行う事業
[流通加工事業]------人材派遣又は業務受託による倉庫内オペレーションを行う事業
[その他の事業]------付随的な収益を獲得するに過ぎない構成単位のものであり、具体的にはトラックシャーシの保管場所を賃貸する事業等を含む事業
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
総合物流事業運送事業流通加工事業計
営業収益
日本5,997,15858,416―6,055,57528,6716,084,247
中国1,516,546――1,516,546―1,516,546
米国472,876――472,876―472,876
顧客との契約から生じる収益7,986,58258,416―8,044,99828,6718,073,670
その他の収益 (注)4271,674――271,674―271,674
外部顧客への営業収益8,258,25658,416―8,316,67328,6718,345,345
セグメント間の内部営業収益又は振替高12,001219,309986,4781,217,789―1,217,789
計8,270,258277,726986,4789,534,46328,6719,563,135
セグメント利益62,580△3,474△2,04557,0607,52764,587
セグメント資産9,337,141250,013519,91110,107,066―10,107,066
その他の項目
減価償却費346,5809,889397356,867―356,867
有形及び無形固定資産の増加額239,027―423239,450―239,450

調整額
(注)2,5
連結財務諸表
計上額(注)3
営業収益
日本―6,084,247
中国―1,516,546
米国―472,876
顧客との契約から生じる収益―8,073,670
その他の収益 (注)4―271,674
外部顧客への営業収益―8,345,345
セグメント間の内部営業収益又は振替高△1,217,789―
計△1,217,7898,345,345
セグメント利益14,83479,422
セグメント資産△590,8529,516,214
その他の項目
減価償却費―356,867
有形及び無形固定資産の増加額―239,450

(注) 1.「その他」の区分は、付随的な収益を獲得するに過ぎない構成単位のものであります。
2.セグメント利益の調整額14,834千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に含まれる不動産賃貸収入および「金融商品に関する会計基準」に含まれる信託受益権により生じた収入であります。
5.セグメント資産の調整額の△590,852千円は、セグメント間取引消去であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
総合物流事業運送事業流通加工事業計
営業収益
日本6,063,54252,102―6,115,64428,6266,144,270
中国1,576,025――1,576,025―1,576,025
米国495,509――495,509―495,509
顧客との契約から生じる収益8,135,07752,102―8,187,18028,6268,215,806
その他の収益 (注)4275,702――275,702―275,702
外部顧客への営業収益8,410,77952,102―8,462,88228,6268,491,508
セグメント間の内部営業収益又は振替高32,137213,6121,055,8421,301,592―1,301,592
計8,442,917265,7151,055,8429,764,47528,6269,793,101
セグメント利益183,6372,1145,918191,6714,660196,332
セグメント資産9,552,832246,955542,35010,342,137―10,342,137
その他の項目
減価償却費291,9394,761588297,288―297,288
有形及び無形固定資産の増加額148,100633689149,422―149,422

調整額
(注)2,5
連結財務諸表
計上額(注)3
営業収益
日本―6,144,270
中国―1,576,025
米国―495,509
顧客との契約から生じる収益―8,215,806
その他の収益 (注)4―275,702
外部顧客への営業収益―8,491,508
セグメント間の内部営業収益又は振替高△1,301,592―
計△1,301,5928,491,508
セグメント利益15,696212,028
セグメント資産△540,5489,801,589
その他の項目
減価償却費―297,288
有形及び無形固定資産の増加額―149,422

(注) 1.「その他」の区分は、付随的な収益を獲得するに過ぎない構成単位のものであります。
2.セグメント利益の調整額15,696千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に含まれる不動産賃貸収入および「金融商品に関する会計基準」に含まれる信託受益権により生じた収入であります。
5.セグメント資産の調整額の△540,548千円は、セグメント間取引消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
(単位:千円)
日本中国米国合計
6,355,9211,516,546472,8768,345,345

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
ピクシブ㈱995,900総合物流事業
㈱東宝ステラ935,834総合物流事業

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
(単位:千円)
日本中国米国合計
6,419,9721,576,025495,5098,491,508

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
ピクシブ㈱1,036,997総合物流事業
㈱東宝ステラ1,004,070総合物流事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
各セグメントにおいて、以下のように減損損失を計上しております。
(単位:千円)
セグメント名資産グループ名種類減損損失
総合物流事業福岡営業所工具、器具及び備品309
総合物流事業大阪営業所工具、器具及び備品656
総合物流事業高瀬物流(上海)有限公司車両運搬具
工具、器具及び備品
6,353
合 計7,319

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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