営業収益
連結
- 2014年9月30日
- 48億749万
- 2015年9月30日 +1.5%
- 48億7951万
個別
- 2014年9月30日
- 45億665万
- 2015年9月30日 +1.95%
- 45億9463万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 営業収益
3 主要な顧客ごとの情報
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報2015/12/25 9:37 - #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループ(当社及び連結子会社)は、中期経営計画(3ケ年)の最終年度として、JAグループの一員として、「JA交流事業」への寄与やJA事業に貢献する企画提案の促進を進めました。2015/12/25 9:37
当中間連結会計期間の業績は、営業収益が48億79百万円(前年同期比101.4%)、経常損失6億43百万円(前年同期は経常損失9億54百万円)となり、諸税控除後の親会社株主に帰属する中間純損失は4億83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失7億45百万円)となりました。 次のとおり、国内及び海外事業部門等の業績を示しますが、国内及び海外旅行部門は、提出会社に係る国内及び海外旅行の事業部門がその大半を占めるものであり、その他の部門については、ほぼ全部が提出会社に対するものであるため、以下提出会社の国内及び海外旅行の状況を記載します。
国内旅行部門については、JA支店を拠点に「旅行・催し」を通じて「地域とのつながりづくり」を提案する「JA支店ふれあい企画」による地域の交流・絆づくりの取組みを進めました。 宿泊商品については、地場産・国産食材を使用した当社こだわりの宿泊プラン「地産地消・持参地消こだわりの宿」や多様なニーズに対応する宿泊商品「旅だち・宴自慢」等の販売に努めました。グリーンツーリズム事業は、こども村・こどもタウンの取組みや,JA食農教育を通じた教育旅行の拡大、農業・農村・自然体験の企画等を通じての地域活性化への取組みを進め、総じて国内旅行取扱高は288億52百万円(前年同期比103.1%)となりました。 - #3 生産、受注及び販売の状況
- 当中間会計期間における提出会社の営業実績を事業部門別に示すと次のとおりです。2015/12/25 9:37
(注) 1 その他事業は、外貨両替・損害保険事業・不動産賃貸事業等の取扱高及び営業収益であります。事業部門 当中間会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 取扱高(千円) 前年同期比(%) 営業収益(千円) 前年同期比(%) 国内旅行 28,852,114 103.1 3,786,043 103.4
2 旅行業における営業収益は、旅行に伴う輸送機関、宿泊・観光施設等からの手数料及び顧客から収受する事務手数料等によって構成されております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業収益、営業費及び一般管理費2015/12/25 9:37
当中間会計期間の営業収益は、取扱高の増加により45億94百万円となり、前中間会計期間に比べ87百万円の増加となりました。
一方、営業費及び一般管理費は、事業移管による変動費やその他、諸経費の削減につとめ52億94百万円となり、前中間会計期間と比べ29百万円の減少となりました。