営業収益
連結
- 2015年9月30日
- 48億7951万
- 2016年9月30日 -3.84%
- 46億9215万
個別
- 2015年9月30日
- 45億9463万
- 2016年9月30日 -0.79%
- 45億5847万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 営業収益
3 主要な顧客ごとの情報
当中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報2016/12/26 14:29 - #2 業績等の概要
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、円高による企業収支の下振れや夏場の天候不順等による消費の低迷が見られましたが、雇用・所得環境が堅調に推移し物価下落がプラスに働いた面もあり、実質GDPは3四半期連続でプラスに推移しました。 このような状況の中、平成28年度(第28期)は当社グループ(当社及び連結子会社)の中期経営計画(2ヶ年年)の初年度にあたり、JAグループの一員として、JAの活動と連動した「食と農」を基軸として地域活性化支援への取組みを促進する「地域交流プロジェクト」の実践に取組みました。2016/12/26 14:29
当中間連結会計期間の業績は、営業収益が46億92百万円(前年同期比96.1%)、経常損失5億57百万円(前年同期は経常損失6億43百万円)となり、諸税控除後の親会社株主に帰属する中間純損失は3億53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失4億83百万円)となりました。 次のとおり、国内及び海外事業部門等の業績を示しますが、国内及び海外旅行部門は、提出会社に係る国内及び海外旅行の事業部門がその大半を占めるものであり、その他の部門については、ほぼ全部が提出会社に対するものであるため、以下提出会社の国内及び海外旅行の状況を記載します。
国内旅行部門については、JA支店を拠点に「旅行・催し」を通じて「地域とのつながりづくり」を提案する「JA支店ふれあい企画」の推進やJA食農教育を通じた教育旅行の拡大、「食と農」を基軸とした地域資源を利用した地域交流活動に取組みましたが、度重なる震災やそれに伴う農作物被害等の影響もあり国内旅行取扱高は281億43百万円(前年同期比97.5%)となりました。 - #3 生産、受注及び販売の状況
- 当中間会計期間における提出会社の営業実績を事業部門別に示すと次のとおりです。2016/12/26 14:29
(注) 1 その他事業は、外貨両替・損害保険事業・不動産賃貸事業等の取扱高及び営業収益であります。事業部門 当中間会計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 取扱高(千円) 前年同期比(%) 営業収益(千円) 前年同期比(%) 国内旅行 28,143,030 97.5 3,786,542 100.0
2 旅行業における営業収益は、旅行に伴う輸送機関、宿泊・観光施設等からの手数料及び顧客から収受する事務手数料等によって構成されております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業収益、営業費及び一般管理費2016/12/26 14:29
当中間会計期間の営業収益は、取扱高の減少により45億58百万円となり、前中間会計期間に比べ36百万円の減少となりました。
一方、営業費及び一般管理費は、事業移管による変動費やその他、諸経費の削減につとめ51億29百万円となり、前中間会計期間と比べ1億64百万円の減少となりました。