売上高
連結
- 2022年3月31日
- 29億8729万
- 2023年3月31日 +165.04%
- 79億1753万
個別
- 2022年3月31日
- 27億6778万
- 2023年3月31日 +175.69%
- 76億3045万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/28 14:59
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)報告セグメント その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,987,296
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 子会社である「株式会社コープサービス」は、コロナ禍の影響を受け、文化事業の上期実績は非常に厳しい状況にありましたが、商事事業においてはコロナ関連商品の販売が上期に大きく伸びたことから、上期の商事事業と下期に回復傾向を示した文化事業の実積が収入計画の達成に大きく貢献しました。2023/06/28 14:59
しかしながら、当社の事業実績がグループ内の大半を占めることから、当連結会計年度の売上高が79億17百万円(前年同期比265.0%)、経常損失が6億5百万円(前連結会計年度の経常損失は23億72百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は6億24百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は16億73百万円)にとどまりました。
事業部門の業績は次のとおりであります。なお、旅行部門は、提出会社に係る事業部門がその大半を占めるものであり、その他部門については、ほぼ全部が提出会社に対するものであるため、以下提出会社の状況を記載します。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象について2023/06/28 14:59
当社は令和5年3月30日付で第三者割当増資により債務超過を解消いたしましたが、当連結会計年度において、事業が回復傾向を見せたものの、個人・小グループの手配旅行が占める割合が高く、営業収益計画を達成するに至らず、連結売上高79億17百万円に対し、継続して、連結経常損失6億5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失6億24百万円を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象等が存在しています。
当社グループにおいては、旅行事業に限らず、経営基盤を強化するため非旅行事業にも積極的に取組み事業回復を目指すこととしており、中期事業計画の蓋然性を踏まえ令和6年3月期時点での債務超過はないものと見込んでおります。よって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #4 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2023/06/28 14:59
前事業年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日) 当事業年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日) 売上高 71,492千円 33,232千円 販売費及び一般管理費 3,842千円 3,066千円 - #5 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/28 14:59
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。