- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①事業基盤の強化
令和7年度は「JA活動支援事業」、「地域共創事業」が取扱高、営業利益共に前年実績を上回り、「アグリンピア®事業」(取扱高の計上はなし)も営業収益が前年実績を上回りましたが、将来にわたる安定経営を実現するための継続的な拡大が不可欠であると考え、以下の取組みを重点的に進めます。
ア)「JA活動支援事業」
2026/06/26 13:34- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他、「リテール事業」では個人・小グループ向けの「混載型の募集旅行」が好評を得て参加者を伸ばしました。「国際交流事業」では欧米豪地域において、当社の特色でもある日本の農業視察・見学ツアーの団体が増加しました。「労働力応援事業」においては、深刻な人手不足に直面している農家を支援する様々な取組みを進めました。
この結果、取扱高は316億99百万円(前年比99.9%)、売上高は193億5百万円(前年比109.5%)となりました。費用については人事制度改定に伴う人件費の増加等がありましたが、全社的な費用削減に努め、営業利益は4億66百万円(前年比105.4%)、経常利益は4億98百万円(前年比99.3%)、当期純利益は4億76百万円(前年比114.2%)を計上しました。
(2) 財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析
2026/06/26 13:34- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
観光業界においては、訪日旅行について円安の追い風もあり訪日外国人数が過去最高水準となり、国内旅行消費額および国内旅行単価も高水準を維持しました。
こうした状況のなか、当社の団体旅行は順調に回復して前事業年度に上回りました。個人旅行の減少や前事業年度受注した大型公募案件が終了したため、取扱高は前事業年度並みの実績となりましたが、営業利益は前事業年度を上回る実績となり、順調に回復しております。
これらを踏まえて、「中期事業計画」では、令和8年度以降も団体旅行の需要の回復により取扱が拡大すると仮定して、会計上の見積りを行っております。
2026/06/26 13:34- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
観光業界においては、訪日旅行について円安の追い風もあり訪日外国人数が過去最高水準となり、国内旅行消費額および国内旅行単価も高水準を維持しました。
こうした状況のなか、当社の団体旅行は順調に回復して前連結会計年度を上回りました。個人旅行の減少や前連結会計年度に受注した大型公募案件が終了したため、取扱高は前連結会計年度並みの実績となりましたが、営業利益は前連結会計年度を上回る実績となり、順調に回復しております。
これらを踏まえて、「中期事業計画」では、令和8年度以降も団体旅行の需要の回復により取扱が拡大すると仮定して、会計上の見積りを行っております。
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