有価証券報告書-第25期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって採用している「重要な会計方針」については、「第5[経理の状況]連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しているため省略しております。
(2)財政状態の分析
①資産及び負債
当連結会計年度末の資産合計は、主に営業未収入金、前渡金の減少により159億78百万円となり、前期末に比較して1億47百万円の減少となりました。また、負債合計は、主に営業未払金及びリース債務の増加により124億84百万円となり、前期末に比較して3億44百万円の増加となりました。
②純資産
当連結会計年度末の純資産は、34億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億92百万円の減少となりました。これは、当期純損失の計上により株主資本が1億45百万円減少したほか、退職給付に係る調整累計額の発生によりその他の包括利益累計額が3億27百万円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は24.7%から21.9%となり、また、1株当たり純資産額は13,685.11円減少し97,042.38円となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(4)経営成績の分析
提出会社の経営成績がグループ全体の大半を占めるため、提出会社の経営成績について記載しております。
①取扱高
当事業年度の総取扱高は、802億70百万円となり、前事業年度と比べ15億13百万円の減少(前年同期比98.1%)となりました。
部門別にみますと、国内旅行部門は取扱高は665億81百万円となり、前事業年度と比べ13億22百万円の減少(前年同期比98.0%)となりました。
海外旅行部門は、取扱高は113億99百万円となり、前事業年度と比べ2億61百万円の減少(前年同期比97.7%)となりました。
訪日旅行につきましては取扱高は11億76百万円となり前事業年度と比べ62百万円の増加(前年同期比105.6%)となりました。
その他取扱高は、11億12百万円となり、前事業年度と比べ7百万円の増加(前年同期比100.6%)となりました。
②営業収益、営業費及び一般管理費
当事業年度の営業収益は、取扱高の減少により119億47百万円となり、前事業年度と比べ87百万円の減少(前年同期比99.2%)となりました。
一方、営業費及び一般管理費は、諸経費の削減につとめ、116億8百万円となり、前事業年度と比べ55百万円の減少(前年同期比99.5%)となりました。
③営業外損益及び特別損益
当事業年度の営業外収益は、長期退蔵旅行券雑益の減少等により3億1百万円となり、前事業年度と比べ24百万円の減少(前年同期比92.5%)にとどまりました。営業外費用は旅行券引換引当金繰入額等の減少等により1億76百万円となり、前事業年度と比べ1億1百万円の減少(前年同期比63.3%)となりました。
特別利益につきましては、投資有価証券売却益や受取補償金の減少により78百万円(前年同期比40.9%)となり、特別損失につきましては、固定資産除却損等により67百万円(前年同期比153.3%)となりました。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2[事業の状況]4[事業等のリスク]に記載のとおりであります。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって採用している「重要な会計方針」については、「第5[経理の状況]連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しているため省略しております。
(2)財政状態の分析
①資産及び負債
当連結会計年度末の資産合計は、主に営業未収入金、前渡金の減少により159億78百万円となり、前期末に比較して1億47百万円の減少となりました。また、負債合計は、主に営業未払金及びリース債務の増加により124億84百万円となり、前期末に比較して3億44百万円の増加となりました。
②純資産
当連結会計年度末の純資産は、34億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億92百万円の減少となりました。これは、当期純損失の計上により株主資本が1億45百万円減少したほか、退職給付に係る調整累計額の発生によりその他の包括利益累計額が3億27百万円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は24.7%から21.9%となり、また、1株当たり純資産額は13,685.11円減少し97,042.38円となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(4)経営成績の分析
提出会社の経営成績がグループ全体の大半を占めるため、提出会社の経営成績について記載しております。
①取扱高
当事業年度の総取扱高は、802億70百万円となり、前事業年度と比べ15億13百万円の減少(前年同期比98.1%)となりました。
部門別にみますと、国内旅行部門は取扱高は665億81百万円となり、前事業年度と比べ13億22百万円の減少(前年同期比98.0%)となりました。
海外旅行部門は、取扱高は113億99百万円となり、前事業年度と比べ2億61百万円の減少(前年同期比97.7%)となりました。
訪日旅行につきましては取扱高は11億76百万円となり前事業年度と比べ62百万円の増加(前年同期比105.6%)となりました。
その他取扱高は、11億12百万円となり、前事業年度と比べ7百万円の増加(前年同期比100.6%)となりました。
②営業収益、営業費及び一般管理費
当事業年度の営業収益は、取扱高の減少により119億47百万円となり、前事業年度と比べ87百万円の減少(前年同期比99.2%)となりました。
一方、営業費及び一般管理費は、諸経費の削減につとめ、116億8百万円となり、前事業年度と比べ55百万円の減少(前年同期比99.5%)となりました。
③営業外損益及び特別損益
当事業年度の営業外収益は、長期退蔵旅行券雑益の減少等により3億1百万円となり、前事業年度と比べ24百万円の減少(前年同期比92.5%)にとどまりました。営業外費用は旅行券引換引当金繰入額等の減少等により1億76百万円となり、前事業年度と比べ1億1百万円の減少(前年同期比63.3%)となりました。
特別利益につきましては、投資有価証券売却益や受取補償金の減少により78百万円(前年同期比40.9%)となり、特別損失につきましては、固定資産除却損等により67百万円(前年同期比153.3%)となりました。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2[事業の状況]4[事業等のリスク]に記載のとおりであります。