- #1 業績等の概要
このような状況の中、当企業集団は「『ありがとう』にありがとう」のコーポレートフィロソフィーの下で、第4次中期経営計画「お客さま信頼度ナンバーワンを目指して」の最終年度を迎え、その各施策一つひとつに取り組むとともに積極的な受注活動を展開してまいりました。
その結果、長期連休となった年末年始を受け物流コストが増加した第4四半期こそ業績の進展は見られなかったものの、当連結会計年度における営業収益は前年同期間比6.1%増の18,737,997千円となりました。経常利益も前年同期間比25.5%増の612,130千円、当期純利益は前年同期間比26.5%増の358,307千円となりました。
セグメント別の営業状況は、次のとおりであります。
2014/06/27 10:30- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 10:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純 資 産)
純資産は3,989,367千円となり、前連結会計年度に比べ361,953千円増加いたしました。主な要因は利益剰余金が前連結会計年度の剰余金処分により65,700千円減少したものの、当期純利益の計上により358,307千円、その他有価証券評価差額金が45,059千円それぞれ増加したことによるものであります。
(3) 経営成績の分析
2014/06/27 10:30- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 283,177 | 358,307 |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 283,177 | 358,307 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 9,385,798 | 9,385,327 |
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