- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.その他事業・・・・・・・・・・・・・・海運代理店業、構内作業、港湾関連作業、外航利用運送事業
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/27 13:25- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。報告セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 13:25 - #3 業績等の概要
このような状況の中、当企業集団は「『ありがとう』にありがとう」のコーポレートフィロソフィーの下で、第5次中期経営計画「新たな成長に向けて」の2年目を迎え、その各施策一つひとつを着実に実行するとともに積極的な受注活動を展開してまいりました。
その結果、当連結会計年度における営業収益は前年同期間比0.4%増の19,304,916千円、経常利益は前年同期間比9.9%増の757,298千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期間比20.5%増の519,747千円となり、第5次中期経営計画2年目の実績も順調に推移致しました。
また、5つの計画骨子に関する進捗状況につきましては以下のとおりです。
2016/06/27 13:25- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
損益計算書
前事業年度まで営業収益は「港湾運送収入」、「陸上運送収入」、「倉庫収入」、「通関収入」、「その他の収入」に、営業原価は「港湾運送原価」、「陸上運送原価」、「倉庫原価」、「通関原価」、「その他の原価」に区分して表示しておりましたが、それらの区分を一貫して行う取引が多数を占めるため、当事業年度より「営業収益」、「営業原価」に集約して表示することといたしました。
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業収益」の「港湾運送収入」に表示していた9,554,918千円、「陸上運送収入」に表示していた3,210,085千円、「倉庫収入」に表示していた3,570,664千円、「通関収入」に表示していた2,105,401千円、「その他の収入」に表示していた338,700千円は「営業収益」として、また「営業原価」の「港湾運送原価」に表示していた7,848,764千円、「陸上運送原価」に表示していた2,975,294千円、「倉庫原価」に表示していた3,263,001千円、「通関原価」に表示していた432,061千円、「その他の原価」に表示していた228,829千円は「営業原価」としてそれぞれ組替えております。
2016/06/27 13:25- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書
前連結会計年度まで営業収益は「港湾運送収入」、「陸上運送収入」、「倉庫収入」、「通関収入」、「その他の収入」に、営業原価は「港湾運送原価」、「陸上運送原価」、「倉庫原価」、「通関原価」、「その他の原価」に区分して表示しておりましたが、それらの区分を一貫して行う取引が多数を占めるため、当連結会計年度より「営業収益」、「営業原価」に集約して表示することといたしました。
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業収益」の「港湾運送収入」に表示していた9,554,918千円、「陸上運送収入」に表示していた3,325,772千円、「倉庫収入」に表示していた3,887,321千円、「通関収入」に表示していた2,105,401千円、「その他の収入」に表示していた359,330千円は「営業収益」として、また「営業原価」の「港湾運送原価」に表示していた6,697,867千円、「陸上運送原価」に表示していた4,155,236千円、「倉庫原価」に表示していた3,467,602千円、「通関原価」に表示していた431,865千円、「その他の原価」に表示していた308,542千円は「営業原価」としてそれぞれ組替えております。
2016/06/27 13:25- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<営業収益及び事業別の概要>第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績を参照下さい。
<営業原価・販売費及び一般管理費>営業原価は営業収益の増加に伴い、前連結会計年度より37,777千円増の15,098,890千円となりました。
営業原価率については、賃貸不動産の修繕費の影響等により、前連結会計年度より0.1%減の78.2%となりました。
2016/06/27 13:25- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、神奈川県その他の地域において、賃貸用の倉庫・事務所(土地を含む。)を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は113,197千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は129,755千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
2016/06/27 13:25