有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
減損損失に至った経緯
自動車サービス事業部において、車両整備事業及び車両販売事業における多店舗展開によるサービス向上、収益獲得を目的として2017年11月に開店したオートプラザラビット豊田上郷店につきまして、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、建物及び構築物等の帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額157百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
グルーピングの方法
当社グループは、原則として拠点及び子会社をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。
回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを6.6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、該当事項はありません。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 主な用途 | 種類 | 金額 | 場所 |
| 自動車サービス事業 | 建物及び構築物他 | 157百万円 | 豊田市上郷 |
減損損失に至った経緯
自動車サービス事業部において、車両整備事業及び車両販売事業における多店舗展開によるサービス向上、収益獲得を目的として2017年11月に開店したオートプラザラビット豊田上郷店につきまして、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、建物及び構築物等の帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額157百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
グルーピングの方法
当社グループは、原則として拠点及び子会社をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。
回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを6.6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、該当事項はありません。