有価証券報告書-第49期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
減損損失に至った経緯
株式会社スーパージャンボの株式取得(2013年12月9日取得)により発生したのれんについて、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額70,000千円を減損損失として特別損失に計上しております。
グルーピングの方法
当社グループは、原則として拠点及び子会社をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。また、のれんについては、原則、会社単位のグルーピングとしております。
回収可能価額の算定方法
のれんの回収可能価額については、将来の事業計画に基づいて算定しております。
前連結会計年度において、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 主な用途 | 種類 | 金額 | その他 |
| 自動車サービス事業 | のれん | 70,000千円 | 株式会社 スーパージャンボ |
減損損失に至った経緯
株式会社スーパージャンボの株式取得(2013年12月9日取得)により発生したのれんについて、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額70,000千円を減損損失として特別損失に計上しております。
グルーピングの方法
当社グループは、原則として拠点及び子会社をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。また、のれんについては、原則、会社単位のグルーピングとしております。
回収可能価額の算定方法
のれんの回収可能価額については、将来の事業計画に基づいて算定しております。