- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額319百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
2016/01/28 10:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,029百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額57,319百万円には、セグメント間取引消去△4,564百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社資産61,883百万円が含まれております。全社資産の内容は、親会社の余剰資金運用(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額545百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額316百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/01/28 10:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/01/28 10:18- #4 業績等の概要
(九州産交グループ)
九州産交グループでは、バス事業において、通勤通学の利便性向上を図るなど引き続きお客様本位のサービスの提供に努めてまいりましたが、索道事業(阿蘇山ロープウェー等)の火山規制に伴う通年運休や熊本県桜町再開発事業に向けた準備などにより、売上高は234億28百万円(前期比93.1%)となり、営業利益は10億40百万円(同82.6%)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高5,374億56百万円(前期比102.7%)、営業利益199億70百万円(同125.6%)、経常利益226億85百万円(同119.3%)となり、いずれも5期連続して過去最高となりました。また、当期純利益につきましても、108億90百万円(同120.3%)と過去最高となりました。
2016/01/28 10:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、販売費及び一般管理費は882億84百万円となり、前連結会計年度に比べ82億51百万円の増加(同110.3%)となりました。売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は、前連結会計年度より1.1ポイント上昇し16.4%となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、199億70百万円となり、前連結会計年度に比べ40億64百万円の増加(前期比125.6%)となりました。また、売上高営業利益率は前連結会計年度より0.7ポイント上昇し3.7%となりました。
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