- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(※)EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/07/06 12:17- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/07/06 12:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ホテル事業)
ホテル事業では、国内外のホテルにおいて、1月下旬から新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、宿泊予約が減少しはじめたことにより、厳しい結果となりました。なお、Green World Hotels Co., Ltd.(台湾)においては、急激な業績悪化に伴い、固定資産の一部を減損損失として特別損失に計上いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は64億70百万円(前年同期比104.3%)、営業損失は4億94百万円(前期は営業利益4億67百万円)、EBITDAベースでは12億44百万円(同119.2%)となりました。
2020/07/06 12:17- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考に、今夏以降、国境を越えた移動が徐々に再開された後、旅行者数が段階的に回復に向かい、2022年10月期通期においては、ほぼ過年度の水準まで回復することを見込んでおります。
当社グループは、固定資産の減損損失の算定において、上述の仮定をもとに将来のキャッシュ・フローを算定しております。この結果、回収可能額が見込めない固定資産1,733百万円について減損損失を計上しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、上述の仮定が見込まれなくなった場合には固定資産の減損損失が増加する可能性があります。
2020/07/06 12:17