のれん
連結
- 2021年10月31日
- 4億6600万
- 2022年10月31日 -91.42%
- 4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の区分は、損害保険事業及び不動産事業等に係る金額であります。2025/12/09 15:32
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (※)EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。2025/12/09 15:32
- #3 事業等のリスク
- ⑨ 固定資産等の減損2025/12/09 15:32
当社グループは、国内及び海外で実施した投資活動や買収に伴い発生した有形固定資産、無形資産、株式、のれん等を連結貸借対照表に資産として計上し、それぞれの事業価値及び事業統合による将来のシナジー効果が発現すると見積もられる合理的な期間で償却しておりますが、事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られないと判断される場合には、当該資産等について減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
⑩ コンプライアンス - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (9)その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項2025/12/09 15:32
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産について減損損失を計上致しました。2025/12/09 15:32
当社グループは、事業区分を基に、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 株式会社エイチ・アイ・エス(東京都 他) 事業用資産 建物 他 256 GROUP MIKI HOLDINGS LIMITED(英国ロンドン市 他) - のれん 708 GROUP MIKI HOLDINGS LIMITED(英国ロンドン市 他) 事業用資産 無形固定資産(その他) 他 993
当社は店舗閉鎖の意思決定を行った店舗の資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため回収可能価額はゼロとして評価しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定資産の残高は、2,261億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ414億68百万円の減少となりました。2025/12/09 15:32
主な要因といたしましては、有形固定資産の減少(前期末比309億35百万円減)、繰延税金資産の減少(同42億29百万円減)、投資有価証券の減少(同27億25百万円減)、のれんの減少(同22億52百万円減)が挙げられます。
(ⅲ)流動負債 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 固定資産に減損の兆候が存在する場合には、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として計上しております。2025/12/09 15:32
のれんについては、のれんを含まない各資産グループにおいて算定された減損損失控除前の帳簿価額にのれんの帳簿価額を加えた金額と、より大きな単位から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額とを比較し、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額の合計額を下回る場合には、減損損失を計上しております。
ⅱ)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定