有価証券報告書-第39期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営上の重要政策の一つとして認識しており、当社グループの企業価値の向上を図りながら、世界情勢や旅行業界の動向、企業体質の強化と今後の事業展開などを総合的に勘案し、実績に応じて安定的かつ継続的に会社の利益配分を実施してまいりたいと考えております。また、当社には中間配当制度がありますが、事業年度全体では下半期の売上等の割合が比較的高くなる傾向がみられることから、業績に対して公平な配当を実現するために、現在は年間を通しての配当とさせていただいております。
また、次なる成長を見据え即応可能な財務基盤の確立が必須であると強く意識しており、成長スピードを加速させつつ、経営基盤の安定を考慮しながら内部留保金も厚くしたいと考えております。
上記の利益配分の基本的な方針等に基づき、当期の期末配当金(年間配当金)につきましては、1株当たり33円の普通配当とさせていただきました。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に掲げる事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めておりますが、株主総会で決議することを排除するものではありません。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、次なる成長を見据え即応可能な財務基盤の確立が必須であると強く意識しており、成長スピードを加速させつつ、経営基盤の安定を考慮しながら内部留保金も厚くしたいと考えております。
上記の利益配分の基本的な方針等に基づき、当期の期末配当金(年間配当金)につきましては、1株当たり33円の普通配当とさせていただきました。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に掲げる事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めておりますが、株主総会で決議することを排除するものではありません。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年1月29日 | 1,900 | 33.00 |
| 定時株主総会決議 |