有価証券報告書-第43期(2022/11/01-2023/10/31)
4.指標及び目標
(1)気候変動
当社グループでは、マテリアリティ(重要課題)の1つに「地球環境の保全」を掲げ、気候変動においても取り組みを進めております。2023年10月期においては国内主要グループ会社のScope1,2のCO₂排出量を把握し、CO₂目標の検討及び削減の取り組みを実施しております。またScope3に関しても把握へ向けて検討するとともに、削減の取り組みを推進しております。
CO₂排出量(Scope1+Scope2)※1
(単位:t)
※1 九州産交グループ12社のScope1に関しては、省エネ法定期報告書の集計方法に則り算出。九州産交グループ12社のScope1以外は、MS&ADインターリスク総研CO₂排出量簡易算出サービスの概算数値。
※2 九州産交グループ12社は、九州産業交通ホールディングス株式会社、九州産交バス株式会社、九州産交ツーリズム株式会社、九州産交ランドマーク株式会社、九州産交リテール株式会社、産交バス株式会社、熊本フェリー株式会社、九州産交オートサービス株式会社、株式会社KASSE JAPAN、九州産交プランニング株式会社、九州BMサービス株式会社、九州産交カード株式会社の数値を記載しております。
当社においてプラスチック使用量 70%削減(2019年10月期比)、コピー用紙使用量 50%削減(2019年10月期比)を2026年10月期迄に達成することを目標に、削減への取り組みを推進しております。
実績及び目標
(単位:t)
※2023年10月期は新型コロナウイルス感染症が事業活動に影響を与えていることから参考値となります。
詳しい取り組み内容については、以下URLをご参照ください。
https://www.his.co.jp/sustainability/
(2)人的資本
前記「2.戦略」に記載した内容に則り、人的資本経営を実践し、以下目標達成に向けて取り組みを推進してまいります。
女性管理職比率
※九州産交グループ5社は九州産交バス株式会社、九州産交ツーリズム株式会社、産交バス株式会社、九州産交リテール株式会社、九州産交オートサービス株式会社の数値を記載しております。
女性役員比率
※九州産交グループ5社は九州産交バス株式会社、九州産交ツーリズム株式会社、産交バス株式会社、九州産交リテール株式会社、九州産交オートサービス株式会社の数値を記載しております。
男性育休取得率
※九州産交グループ5社は九州産交バス株式会社、九州産交ツーリズム株式会社、産交バス株式会社、九州産交リテール株式会社、九州産交オートサービス株式会社の数値を記載しております。
その他の指標(当社における取り組み)
※社員満足度調査で「働きがいのある会社である」と答えた割合
海外関係会社における指標
(1)気候変動
当社グループでは、マテリアリティ(重要課題)の1つに「地球環境の保全」を掲げ、気候変動においても取り組みを進めております。2023年10月期においては国内主要グループ会社のScope1,2のCO₂排出量を把握し、CO₂目標の検討及び削減の取り組みを実施しております。またScope3に関しても把握へ向けて検討するとともに、削減の取り組みを推進しております。
CO₂排出量(Scope1+Scope2)※1
(単位:t)
| 2023年10月期実績 | |
| 株式会社エイチ・アイ・エス | 3,292.9 |
| H.I.S.ホテルホールディングス株式会社 | 4,205.8 |
| 九州産交グループ 12社 ※2 | 28,370.8 |
※1 九州産交グループ12社のScope1に関しては、省エネ法定期報告書の集計方法に則り算出。九州産交グループ12社のScope1以外は、MS&ADインターリスク総研CO₂排出量簡易算出サービスの概算数値。
※2 九州産交グループ12社は、九州産業交通ホールディングス株式会社、九州産交バス株式会社、九州産交ツーリズム株式会社、九州産交ランドマーク株式会社、九州産交リテール株式会社、産交バス株式会社、熊本フェリー株式会社、九州産交オートサービス株式会社、株式会社KASSE JAPAN、九州産交プランニング株式会社、九州BMサービス株式会社、九州産交カード株式会社の数値を記載しております。
当社においてプラスチック使用量 70%削減(2019年10月期比)、コピー用紙使用量 50%削減(2019年10月期比)を2026年10月期迄に達成することを目標に、削減への取り組みを推進しております。
実績及び目標
(単位:t)
| 2019年10月期実績 | 2023年10月期実績※ | 2026年10月期目標 | |
| プラスチック使用量 | 25.4 | 5.5 | 6.0 |
| コピー用紙使用量 | 325.8 | 66.7 | 65.0 |
※2023年10月期は新型コロナウイルス感染症が事業活動に影響を与えていることから参考値となります。
詳しい取り組み内容については、以下URLをご参照ください。
https://www.his.co.jp/sustainability/
(2)人的資本
前記「2.戦略」に記載した内容に則り、人的資本経営を実践し、以下目標達成に向けて取り組みを推進してまいります。
女性管理職比率
| 2023年10月期実績 | 2026年10月期目標 | 2030年10月期目標 | |
| 株式会社エイチ・アイ・エス | 14.0% | 20.0% | 30.0% |
| H.I.S.ホテルホールディングス株式会社 | 12.0% | 20.0% | 30.0% |
| 九州産交グループ 5社 ※ | 21.4% | 25.0% | 30.0% |
※九州産交グループ5社は九州産交バス株式会社、九州産交ツーリズム株式会社、産交バス株式会社、九州産交リテール株式会社、九州産交オートサービス株式会社の数値を記載しております。
女性役員比率
| 2023年10月期実績 | 2026年10月期目標 | 2030年10月期目標 | |
| 株式会社エイチ・アイ・エス | 15.4% | 20.0% | 30.0% |
| H.I.S.ホテルホールディングス株式会社 | - | 20.0% | 30.0% |
| 九州産交グループ 5社 ※ | 3.7% | 7.4% | 11.1% |
※九州産交グループ5社は九州産交バス株式会社、九州産交ツーリズム株式会社、産交バス株式会社、九州産交リテール株式会社、九州産交オートサービス株式会社の数値を記載しております。
男性育休取得率
| 2023年10月期実績 | 2026年10月期目標 | 2030年10月期目標 | |
| 株式会社エイチ・アイ・エス | 65.6% | 80.0% | 100.0% |
| H.I.S.ホテルホールディングス株式会社 | 50.0% | 50.0% | 70.0% |
| 九州産交グループ 5社 ※ | 42.8% | 57.1% | 71.4% |
※九州産交グループ5社は九州産交バス株式会社、九州産交ツーリズム株式会社、産交バス株式会社、九州産交リテール株式会社、九州産交オートサービス株式会社の数値を記載しております。
その他の指標(当社における取り組み)
| 2023年10月期実績 | 2026年10月期目標 | |
| 働きがい指数 ※ | 56.1% | 80.0% |
| 有給休暇平均取得率 | 68.4% | 75.0% |
| 健康診断 二次健診受診率 | 45.0% | 70.0% |
| ストレスチェック受診率 | 60.5% | 70.0% |
※社員満足度調査で「働きがいのある会社である」と答えた割合
海外関係会社における指標
| 2023年10月期実績 | 2026年10月期目標 | |
| Non-Japanese Manager比率 | 44.2% | 65.0% |