- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
なお、一部為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている営業未払金と一体して処理されているため、その時価は、当該営業未払金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成28年3月31日)
2016/06/30 9:41- #2 業績等の概要
②営業債権(営業未収入金・旅行前払金)残高の変動に伴い資金が34百万円増加
③営業債務(営業未払金・旅行前受金)残高の変動に伴い資金が36百万円減少
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2016/06/30 9:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その主な増減要因としては、下記の内容が挙げられます。
①営業債務(営業未払金・旅行前受金)が35百万円減少したこと
②未払法人税等が29百万円減少したこと
2016/06/30 9:41- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
また、長期貸付金は、貸付先等の信用リスクに晒されております。
営業債務である営業未払金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項 4.会計方針に関する事項 (7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
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