繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 6億6178万
- 2023年3月31日 +12.19%
- 7億4247万
個別
- 2022年3月31日
- 6億5817万
- 2023年3月31日 +17.39%
- 7億7262万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産であります。2023/06/21 15:00
- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/21 15:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) (繰延税金資産) 未払事業税 8,860千円 8,963千円 繰延税金負債合計 △7,497千円 △11,440千円 繰延税金資産の純額 658,171千円 772,629千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/21 15:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当金が230,441千円減少しております。この増加の主な内容は、繰越欠損金に係る評価性引当額が205,714千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) (繰延税金資産) 未払事業税 8,860千円 9,086千円 繰延税金負債合計 △7,497千円 △11,440千円 繰延税金資産の純額 661,784千円 742,479千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益については、原材料費は増加しておりますが、継続して各種のコスト削減策を進め、営業利益は5億27百万円と前期末比4億5百万円(333.1%)の増益、経常利益は5億12百万円と前期末比2億76百万円(117.2%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は5億10百万円と前期末比4億99百万円(4,373.2%)の増益となりました。2023/06/21 15:00
なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に発生した固定資産の減損損失(特別損失)に加え、当連結会計年度に繰延税金資産の回収可能性の見直しを行ったことにより税金費用が減少したことなどが影響し、前連結会計年度を大幅に上回る結果となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の分類が5類に引き下げられ、今後はコロナ禍前の経済状況へと回復しつつある状況であります。2023/06/21 15:00
このような状況を鑑み、当社の事業活動への影響は限定的であると仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、新たな外部情報等を入手した際は都度、将来課税所得の会計上の見積りを実施検証しておりますが、今後のコロナウイルス感染症や経済状況の変動によって、本会計上の見積りは影響を受ける可能性があります。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 (重要な会計上の見積り)」に記載しているため省略しております。2023/06/21 15:00
2 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 回収可能価額については、実質的な価値がないと判断し、備忘価額としております。2023/06/21 15:00
2 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額