有価証券報告書-第49期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社は、国内の主要空港で航空機用地上動力供給設備を設置し、駐機中の航空機に必要な高品質の電力ならびに冷暖房気等を供給しておりますが、航空機の最新鋭化や様々な設置環境に対応した機器の開発・改良が不可欠であります。また、病院や学校ならびに介護施設向けに販売しておりますフードカートについても、多様化するニーズに合わせた新製品の開発や既存品の改良を積極的に進めております。
当連結会計年度の研究開発活動は、動力事業における簡易暖房装置や簡易記録装置の開発および付帯事業における新型IH加熱カートの開発・改良等を行った結果、研究開発費の総額は16百万円となっております。
当連結会計年度の研究開発活動は、動力事業における簡易暖房装置や簡易記録装置の開発および付帯事業における新型IH加熱カートの開発・改良等を行った結果、研究開発費の総額は16百万円となっております。