エーアイテイー(9381)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年8月31日
- 4億9970万
- 2011年8月31日 -2.03%
- 4億8958万
- 2012年8月31日 +11.99%
- 5億4826万
- 2013年8月31日 +19.05%
- 6億5268万
- 2014年8月31日 -6.77%
- 6億850万
- 2015年8月31日 +8.76%
- 6億6181万
- 2016年8月31日 -3.25%
- 6億4029万
- 2017年8月31日 +10.34%
- 7億649万
- 2018年8月31日 +1.01%
- 7億1359万
- 2019年8月31日 +6.84%
- 7億6241万
- 2020年8月31日 +15.92%
- 8億8376万
- 2021年8月31日 +73.46%
- 15億3300万
- 2022年8月31日 +79.65%
- 27億5400万
- 2023年8月31日 -19.97%
- 22億400万
- 2024年8月31日 -3.49%
- 21億2700万
- 2025年8月31日 -4.89%
- 20億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、台湾、ベトナム及びミャンマーの現地法人です。2023/10/16 10:37
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、台湾、ベトナム及びミャンマーの現地法人です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/10/16 10:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間では、外出機会が増したことでアパレル関連や旅行関連の製品の取扱いに復調の動きが見られました。一方でコロナ禍での巣ごもり需要により、輸入量が増加した雑貨関連や家具等の消費財は、需要の一巡や輸入者の在庫調整等により輸入量が減少しており、国際貨物の取扱量は低調な推移となりました。さらには、海上輸送の運賃下落の影響も重なり、営業収益は減少する結果となりました。しかしながら、運賃水準の下落等で営業原価が抑制されたことで売上総利益率は改善し、コストの見直しや削減、抑制も継続して行ないながら、可能な限りの利益創出に努めてまいりました。また、それに加えて、前連結会計年度で実施した中国での一部の事業所閉鎖により、事業所の運営コストが低減できました。2023/10/16 10:37
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は25,324百万円(前年同期比29.2%減)、営業利益は2,204百万円(前年同期比20.0%減)となりました。また、経常利益は、前年同期に計上した為替差損が為替差益に転じたことなどから2,334百万円(前年同期比16.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,545百万円(前年同期比17.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。