- #1 たな卸資産の増減額(△は増加)及び道路建設関係社債償還による支出に関する注記
※2 前中間連結会計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フローのうち、短期借入金の返済による支出△2,764百万円、長期借入金の返済による支出△15,582百万円及び道路建設関係社債償還による支出△150,000百万円は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額△168,346百万円であります。
以上の債務引受の主な影響額として、営業活動によるキャッシュ・フローのうち、たな卸資産の増減額△29,945百万円には、道路整備特別措置法(昭和31年法律第7号)第51条第2項から第4項までの規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に帰属したたな卸資産の額156,358百万円が含まれております。
2020/12/24 9:05- #2 保証債務の注記(連結)
なお、上記引き渡しにより、当中間連結会計期間で道路建設関係社債が30,000百万円(額面)、道路建設関係長期借入金が15,000百万円それぞれ減少しております。
2020/12/24 9:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ145,046百万円増加し、1,432,982百万円となりました。仕掛道路資産が増加したことが主な要因であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ125,709百万円増加し、1,173,103百万円となりました。道路建設関係社債及び道路建設関係長期借入金が増加したことが主な要因であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ19,336百万円増加し、259,878百万円となりました。中間純利益の計上による利益剰余金の増加が主な要因であります。
2020/12/24 9:05- #4 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(令和2年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (3) 道路建設関係社債 | 570,000 | 568,695 | △1,304 |
| (4) 道路建設関係長期借入金 | 110,633 | 110,549 | △84 |
| 負債計 | 897,042 | 895,652 | △1,389 |
(*1) 高速道路事業営業未収入金に対応する、一般貸倒引当金を控除しております。
当中間連結会計期間(令和2年9月30日)
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