- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額2,522億3千9百万円は、全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/29 13:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額3百万円は、セグメント間取引に係るたな卸資産の未実現損益の調整額が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,586億6千7百万円は、全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 13:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 13:58- #4 対処すべき課題(連結)
株式会社TBSラジオは、平成13年8月以来、首都圏聴取率トップの座を維持しております。ラジオを取り巻く環境は依然厳しいものでありますが、コストコントロールを徹底すると共に、放送と連動した新たな収益源を追求してまいります。
当社グループは、ここまで「グループ中期経営計画2015」の達成のために努力してまいりましたが、2015年(平成27年)度に掲げたグループの連結売上高、連結営業利益の目標値については残念ながら達成できませんでした。期間中、実施してまいりました各施策が、充分な利益を獲得するところまで至らなかったためで、この課題を重く受け止めております。
本年5月に、新たに発表いたしました「グループ中期経営計画2018」については、引き続き、放送事業の強化、総合メディア戦略の充実、グループ全体の収益力向上、戦略的投資を含む新規事業開発による多角的な収益力の向上を重点課題とし、激動の時代に当社グループのDNAである「TBSクオリティ」の確立を掲げております。そして最強のコンテンツ・ソフトを発信する最良のメディア・グループとして、報道機関としての圧倒的な信頼性を有するとともに、最強のエンターテインメントを提供する「ユーザーファースト・ユーザーオリエンテッドな総合メディアグループ」として、放送局の使命を果たしていく所存です。
2016/06/29 13:58- #5 業績等の概要
◇放送事業
放送事業セグメントの当連結会計年度の売上高は2,138億7千8百万円(前年比0.4%増)、営業利益は48億円(同15.1%増)となりました。
放送事業の主力である株式会社TBSテレビは、当連結会計年度のタイム収入において前年比0.3%減、スポット収入は前年比0.4%減となりました。タイムセールスのうちレギュラー番組はほぼ前年並みで推移し、8月の「世界陸上2015北京」、11月の「世界野球プレミア12」などの単発番組が売上に貢献しました。スポットセールスは、広告主の関東地区投下量が10月後半から前年を上回る水準で推移しましたが、通期では前年を上回ることはできませんでした。
2016/06/29 13:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は2,414億6千6百万円で前連結会計年度より3億1千4百万円の増加、販売費及び一般管理費は898億9千3百万円で10億4千3百万円の減少となり、営業費用の合計では7億2千8百万円の減少となりました。セグメント別の営業費用では、放送事業セグメントで4億3千9百万円の増加、映像・文化事業セグメントは9億4百万円の減少、また不動産事業セグメントで3億2千8百万円の減少となっております。
③ 営業利益
放送事業セグメントの営業利益は48億円で6億2千9百万円の増益、映像・文化事業セグメントの営業利益は48億4千2百万円で4億3千5百万円の増益、不動産事業セグメントの営業利益は75億3千2百万円で3億7千4百万円の増益、営業利益の合計は171億7千9百万円で、14億5千万円、9.2%の増益となりました。
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