- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額3,102億3千6百万円は、全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
2018/06/28 13:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△6百万円は、セグメント間取引に係るたな卸資産の未実現損益の調整額が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額4,069億2千7百万円は、全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/28 13:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/28 13:45- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、有限希少の電波を預かる放送事業者を傘下に持ち、より高い社会的責任を果たす必要があります。公平、正確な情報を発信するとともに、緊急時には社会のライフラインとしての機能を果たすべく報道機関としての責務を全うしてまいります。また、TBSテレビは今年1月、一部の社員の時間外労働について労働基準監督署から是正勧告を受けました。TBSテレビは、この勧告を真摯に受け止め、法令遵守の徹底や長時間労働の是正に取り組んでいます。この結果、全社的に労働時間の削減が進んでいますが、今後も、経営の最重要課題として「働き方改革」に取り組んでまいります。
当社グループは、中期経営計画でのこうした取り組みの結果、2020年度の達成目標を、連結売上高4,000億円、連結営業利益250億円、売上高営業利益率6.3%としました。
今後も、良質なコンテンツの提供に努めてまいりますとともに、さらなる成長と企業価値の拡大を目指し、株主の皆様のご期待にお応えしてまいりたいと存じます。
2018/06/28 13:45- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
◇放送事業
放送事業セグメントの当連結会計年度の売上高は2,176億3千2百万円(前年比0.7%減)、営業利益は、33億円(同44.7%減)となりました。
放送事業の主力である株式会社TBSテレビは、当連結会計年度のタイム収入が863億8千8百万円(前年比1.2%増)、スポット収入が837億2百万円(同2.9%減)となりました。タイム単発セールスにおいては、「世界陸上ロンドン大会」、「SMBC日本シリーズ2017」、「ピョンチャンオリンピック2018」、「池上彰と宇宙の旅2018」など多様な単発番組をセールスしましたが、わずかに前年に届きませんでした。一方、レギュラーセールスが好調な視聴率を背景に売上を伸ばし、トータルでは増収となりました。スポットセールスでは、広告主の関東地区投下量が前年比2.0%減と振るわず、前年を下回る結果となりました。
2018/06/28 13:45