その他有価証券評価差額金
連結
- 2017年3月31日
- 1502億4700万
- 2018年3月31日 +47.36%
- 2214億500万
個別
- 2017年3月31日
- 705億1600万
- 2018年3月31日 +61.09%
- 1135億9300万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2018/06/28 13:45
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 税効果額 △20,675 △31,347 その他有価証券評価差額金 46,875 71,133 繰延ヘッジ損益: - #2 事業等のリスク
- (3)投資有価証券の時価評価2018/06/28 13:45
当連結会計年度の純資産の部におけるその他有価証券評価差額金は、前連結会計年度より約711億円増加いたしました。投資有価証券の時価評価額の増減はキャッシュ・フローに直接影響するものではありませんが、その増減に大きな変動があった場合には、当社の財政状態を示す指標に影響を及ぼす可能性があります。
(4)個人情報の取り扱いについて - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2018/06/28 13:45
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成29年3月31日) 当事業年度(平成30年3月31日) 投資有価証券 2,552 2,562 その他有価証券評価差額金 △31,059 △50,070 その他 613 619
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/28 13:45
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 番組勘定 528 720 その他有価証券評価差額金 △66,387 △97,661 連結子会社の時価評価に伴う評価差額 △805 △805
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は2,227億4千2百万円で、前連結会計年度末に比べて331億9百万円の増加となりました。支払手形及び買掛金が33億1千5百万円増加、未払金が6億9千5百万円増加したことに加え、保有する株式の時価の上昇に伴い繰延税金負債が311億4千4百万円増加したこと等によります。2018/06/28 13:45
純資産合計は6,009億5千万円で、前連結会計年度末に比べて835億1千9百万円の増加となりました。自己株式の消却等により、自己株式が204億8千8百万円減少、親会社株主に帰属する当期純利益の計上や配当金の支払い、自己株式消却により、利益剰余金が差し引き49億8千8百万円減少した一方で、その他有価証券評価差額金が711億5千7百万円増加したこと等によります。
この結果、自己資本比率は71.0%、1株当たりの純資産は3,349円52銭となっております。