有価証券報告書-第93期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※9 減損損失
当連結会計年度において、以下の通り減損損失を計上している。
1. 減損損失を認識した資産
2. 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業区分を基準としてグルーピングを行っており、その他の事業については、事業会社ごとにグルーピングを行っている。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
3. 減損損失を認識するに至った経緯
当連結会計年度において、その他の事業について、営業活動から生じる継続した損失の計上があったため、収益性の低下した事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額28,902千円を減損損失として特別損失に計上している。
4. 減損損失の内訳
東北映画制作㈱のその内訳は、機械装置及び運搬具250千円、工具器具及び備品1,068千円、その他296千円であり、㈱ティー・ビー・シー・ビジョンのその内訳は、建物17,576千円、工具器具及び備品8,102千円、その他1,607千円である。
5. 回収可能価額の算出方法
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価している。
当連結会計年度において、以下の通り減損損失を計上している。
1. 減損損失を認識した資産
| 事業区分/場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| その他事業 東北映画制作株式会社 宮城県仙台市太白区 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、その他 | 1,615 |
| その他事業 株式会社ティー・ビー・シー・ビジョン 宮城県仙台市青葉区 | 事業用資産 | 建物、工具器具及び備品、その他 | 27,287 |
2. 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業区分を基準としてグルーピングを行っており、その他の事業については、事業会社ごとにグルーピングを行っている。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
3. 減損損失を認識するに至った経緯
当連結会計年度において、その他の事業について、営業活動から生じる継続した損失の計上があったため、収益性の低下した事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額28,902千円を減損損失として特別損失に計上している。
4. 減損損失の内訳
東北映画制作㈱のその内訳は、機械装置及び運搬具250千円、工具器具及び備品1,068千円、その他296千円であり、㈱ティー・ビー・シー・ビジョンのその内訳は、建物17,576千円、工具器具及び備品8,102千円、その他1,607千円である。
5. 回収可能価額の算出方法
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価している。