有価証券報告書-第97期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度において、以下の通り減損損失を計上している。
1. 減損損失を認識した資産
2. 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業区分を基準としてグルーピングを行っており、その他の事業については、事業会社ごとにグルーピングを行っている。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
3. 減損損失を認識するに至った経緯
事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。
その他の事業について、営業活動から生じる継続した損失の計上があったため、収益性の低下した事業用資産の帳簿価額及び未経過リース料を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して見合いで負債にリース資産減損勘定を計上している。
4. 減損損失の内訳
遊休資産の内訳は、すべて土地である。
tbcAz㈱のその内訳は、工具器具及び備品等817千円、工具器具及び備品等に係る未経過リース料3,750千円である。
5. 回収可能価額の算出方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定している。遊休資産は正味売却価額より測定しており、土地は不動産鑑定評価額に固定資産税評価額を斟酌して評価している。使用価値は将来キャッシュ・フローに基づき算定しているが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として算定している。
当連結会計年度において、以下の通り減損損失を計上している。
1. 減損損失を認識した資産
2. 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業区分を基準としてグルーピングを行っており、その他の事業については、事業会社ごとにグルーピングを行っている。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
3. 減損損失を認識するに至った経緯
事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。
その他の事業について、営業活動から生じる継続した損失の計上があったため、収益性の低下した事業用資産の帳簿価額及び未経過リース料を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して見合いで負債にリース資産減損勘定を計上している。
4. 減損損失の内訳
遊休資産の内訳は、すべて土地である。
tbcAz㈱のその内訳は、工具器具及び備品665千円、車両運搬具に係る未経過リース料1,800千円である。
5. 回収可能価額の算出方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定している。遊休資産は正味売却価額より測定しており、土地は不動産鑑定評価額に固定資産税評価額を斟酌して評価している。使用価値は将来キャッシュ・フローに基づき算定しているが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として算定している。
前連結会計年度において、以下の通り減損損失を計上している。
1. 減損損失を認識した資産
| 事業区分/場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 放送事業 東北放送株式会社 宮城県蔵王町 | 遊休資産 | 土地 | 1,464 |
| その他事業 tbcAz株式会社 宮城県仙台市青葉区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品等 | 4,567 |
2. 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業区分を基準としてグルーピングを行っており、その他の事業については、事業会社ごとにグルーピングを行っている。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
3. 減損損失を認識するに至った経緯
事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。
その他の事業について、営業活動から生じる継続した損失の計上があったため、収益性の低下した事業用資産の帳簿価額及び未経過リース料を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して見合いで負債にリース資産減損勘定を計上している。
4. 減損損失の内訳
遊休資産の内訳は、すべて土地である。
tbcAz㈱のその内訳は、工具器具及び備品等817千円、工具器具及び備品等に係る未経過リース料3,750千円である。
5. 回収可能価額の算出方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定している。遊休資産は正味売却価額より測定しており、土地は不動産鑑定評価額に固定資産税評価額を斟酌して評価している。使用価値は将来キャッシュ・フローに基づき算定しているが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として算定している。
当連結会計年度において、以下の通り減損損失を計上している。
1. 減損損失を認識した資産
| 事業区分/場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 放送事業 東北放送株式会社 栃木県那須町 | 遊休資産 | 土地 | 1,698 |
| その他事業 tbcAz株式会社 宮城県仙台市青葉区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品等 | 2,465 |
2. 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業区分を基準としてグルーピングを行っており、その他の事業については、事業会社ごとにグルーピングを行っている。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
3. 減損損失を認識するに至った経緯
事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。
その他の事業について、営業活動から生じる継続した損失の計上があったため、収益性の低下した事業用資産の帳簿価額及び未経過リース料を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して見合いで負債にリース資産減損勘定を計上している。
4. 減損損失の内訳
遊休資産の内訳は、すべて土地である。
tbcAz㈱のその内訳は、工具器具及び備品665千円、車両運搬具に係る未経過リース料1,800千円である。
5. 回収可能価額の算出方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定している。遊休資産は正味売却価額より測定しており、土地は不動産鑑定評価額に固定資産税評価額を斟酌して評価している。使用価値は将来キャッシュ・フローに基づき算定しているが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として算定している。