有価証券報告書-第94期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※10 減損損失
前連結会計年度において、以下の通り減損損失を計上している。
1. 減損損失を認識した資産
2. 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業区分を基準としてグルーピングを行っており、その他の事業については、事業会社ごとにグルーピングを行っている。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
3. 減損損失を認識するに至った経緯
前連結会計年度において、その他の事業について、営業活動から生じる継続した損失の計上があったため、収益性の低下した事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該28,902千円を減損損失として特別損失に計上している。
4. 減損損失の内訳
東北映画制作㈱のその内訳は、機械及び装置250千円、工具器具及び備品1,068千円、その他296千円であり、㈱ティー・ビー・シー・ビジョンのその内訳は、建物17,576千円、工具器具及び備品8,102千円、その他1,607千円である。
5. 回収可能価額の算出方法
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価している。
当連結会計年度において、以下の通り減損損失を計上している。
1. 減損損失を認識した資産
2. 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業区分を基準としてグルーピングを行っており、その他の事業については、事業会社ごとにグルーピングを行っている。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
3. 減損損失を認識するに至った経緯
当連結会計年度において、放送事業について、建設仮勘定として、中継局の調査費用を計上していたが、将来の使用が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額6,350千円を減損損失として特別損失に計上している。
また、その他の事業について、営業活動から生じる継続した損失の計上があったため、収益性の低下した事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,143千円を減損損失として特別損失に計上している。
4. 減損損失の内訳
東北放送㈱のその内訳は、すべて建設仮勘定である。
tbcAz㈱のその内訳は、すべて工具器具及び備品である。
5. 回収可能価額の算出方法
当該資産グループの回収可能価額は、放送事業の建設仮勘定については、正味売却価額により測定しており、転用や売却が困難であることから回収可能価額を零として評価している。また、その他の事業の工具器具備品については、使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価している。
前連結会計年度において、以下の通り減損損失を計上している。
1. 減損損失を認識した資産
| 事業区分/場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| その他事業 東北映画制作株式会社 宮城県仙台市太白区 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、その他 | 1,615 |
| その他事業 株式会社ティー・ビー・シー・ビジョン 宮城県仙台市青葉区 | 事業用資産 | 建物、工具器具及び備品、その他 | 27,287 |
2. 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業区分を基準としてグルーピングを行っており、その他の事業については、事業会社ごとにグルーピングを行っている。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
3. 減損損失を認識するに至った経緯
前連結会計年度において、その他の事業について、営業活動から生じる継続した損失の計上があったため、収益性の低下した事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該28,902千円を減損損失として特別損失に計上している。
4. 減損損失の内訳
東北映画制作㈱のその内訳は、機械及び装置250千円、工具器具及び備品1,068千円、その他296千円であり、㈱ティー・ビー・シー・ビジョンのその内訳は、建物17,576千円、工具器具及び備品8,102千円、その他1,607千円である。
5. 回収可能価額の算出方法
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価している。
当連結会計年度において、以下の通り減損損失を計上している。
1. 減損損失を認識した資産
| 事業区分/場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 放送事業 東北放送株式会社 宮城県仙台市太白区 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 6,350 |
| その他事業 tbcAz株式会社 宮城県仙台市青葉区 | 事業用資産 | 工具器具及び備品 | 1,143 |
2. 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業区分を基準としてグルーピングを行っており、その他の事業については、事業会社ごとにグルーピングを行っている。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
3. 減損損失を認識するに至った経緯
当連結会計年度において、放送事業について、建設仮勘定として、中継局の調査費用を計上していたが、将来の使用が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額6,350千円を減損損失として特別損失に計上している。
また、その他の事業について、営業活動から生じる継続した損失の計上があったため、収益性の低下した事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,143千円を減損損失として特別損失に計上している。
4. 減損損失の内訳
東北放送㈱のその内訳は、すべて建設仮勘定である。
tbcAz㈱のその内訳は、すべて工具器具及び備品である。
5. 回収可能価額の算出方法
当該資産グループの回収可能価額は、放送事業の建設仮勘定については、正味売却価額により測定しており、転用や売却が困難であることから回収可能価額を零として評価している。また、その他の事業の工具器具備品については、使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価している。