- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額292千円、セグメント資産の調整額△135,940千円及びその他の項目の調整額(減価償却費△35千円)は、セグメント間取引の消去額等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2026/06/29 12:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益の調整額297千円、セグメント資産の調整額△112,097千円及びその他の項目の調整額(減価償却費△32千円)は、セグメント間取引の消去額等であります。
2026/06/29 12:00- #3 主要な販売費及び一般管理費
② 一般管理費
| 前事業年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日) | 当事業年度(自 令和7年4月1日至 令和8年3月31日) |
| 外注費 | 65,657 | 67,455 |
| 減価償却費 | 19,163 | 22,670 |
2026/06/29 12:00- #4 事業等のリスク
(2)地上デジタルテレビジョン放送
当社は、平成18年7月よりデジタル放送を開始いたしましたが、多額の設備投資に要する資金は金融機関からの借入による調達のため、今後の金利情勢の影響を受けることやデジタル放送設備更新に伴う減価償却費の増加や維持管理費用の発生等により、当社の財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。設備投資にあたっては、重要性、必要性を常に精査することで減価償却費や維持管理費用を抑え、また資金調達においては金利動向を踏まえた適切な調達により調達コストの低減を図ってまいります。
(3)年金資産
2026/06/29 12:00- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2026/06/29 12:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で、当社は、テレビ・ラジオ・報道・インターネット配信等、あらゆるメディアを通して地域情報を発信することを念頭に置き、番組制作、報道取材活動に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、テレビ33億11百万円(前年同期比2.3%増)、ラジオ3億73百万円(前年同期比1.7%増)となり、その他事業収入を含めた売上高は38億60百万円(前年同期比1.5%増)となり、費用においては主に番組制作費や代理店手数料が増加しましたが、保守材料費や減価償却費が減少し、営業利益は1億46百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。
(その他の事業)
2026/06/29 12:00- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)当該不動産に係る費用(減価償却費、修繕費、租税公課等)については、賃貸費用に含まれております。
2026/06/29 12:00