有価証券報告書-第86期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、主としてセグメント損益を把握する事業単位を基準とした資産のグルーピングを行っております。平成23年7月のアナログテレビ放送終了後、デジタルテレビ放送用の局舎として使用していましたが、デジタルテレビ放送用の新局舎が完成し、当該資産は使用されなくなったため、帳簿価額を1円まで減額し、当該減少額を減損損失(15,668千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物13,310千円、構築物986千円、機械装置1,371千円であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、主としてセグメント損益を把握する事業単位を基準とした資産のグルーピングを行っております。社員の福利厚生を目的に昭和56年より洞爺湖畔に保養施設カトレア2部屋を保有し利用してきましたが、利用の減少、今後の修繕費の増加等を考慮し、当連結会計年度に売却の手続きに入りました。そのため、帳簿価額を回収可能価額2,000千円まで減額し、当該減少額を減損損失(7,099千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物4,889千円、土地2,209千円であります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 手稲送信所(北海道札幌市) | アナログ放送用局舎 | 建物及び構築物等 |
当社グループは、主としてセグメント損益を把握する事業単位を基準とした資産のグルーピングを行っております。平成23年7月のアナログテレビ放送終了後、デジタルテレビ放送用の局舎として使用していましたが、デジタルテレビ放送用の新局舎が完成し、当該資産は使用されなくなったため、帳簿価額を1円まで減額し、当該減少額を減損損失(15,668千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物13,310千円、構築物986千円、機械装置1,371千円であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| カトレア(北海道壮瞥町) | 福利厚生施設 | 建物及び土地 |
当社グループは、主としてセグメント損益を把握する事業単位を基準とした資産のグルーピングを行っております。社員の福利厚生を目的に昭和56年より洞爺湖畔に保養施設カトレア2部屋を保有し利用してきましたが、利用の減少、今後の修繕費の増加等を考慮し、当連結会計年度に売却の手続きに入りました。そのため、帳簿価額を回収可能価額2,000千円まで減額し、当該減少額を減損損失(7,099千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物4,889千円、土地2,209千円であります。