- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「放送事業」は、ラジオ及びテレビの一般放送を主な事業としております。「情報処理サービス事業」は、情報処理サービス及びソフトウエア受注開発等を主な事業としております。「ホテル及び飲食事業」は、ホテル及び飲食等を主な事業としております。「建物サービスその他事業」は、建物管理及び不動産業を主な事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 15:06- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(ハ)非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2014/06/27 15:06- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 15:06 - #4 業績等の概要
また、情報サービス業界におきましても、自治体関係の制度改正を受けたシステム更新といった情報システム投資の動きが出るなど、持ち直しの傾向が見られました。
このような状況のなかで、それぞれ異なる分野で事業活動を展開する当社グループは、各事業部門において積極的な営業活動とサービスの提供に努め、当連結会計年度における連結売上高は222億2百万円(前期比104.5%)と、前連結会計年度に比べ9億5千1百万円の増収となりました。一方で、徹底したコスト削減を図り、収益の確保に全力を傾けた結果、利益面におきましては、営業利益は10億3千1百万円(前期比170.3%)、経常利益は10億5千1百万円(前期比165.6%)となり、当期純利益では8億7千万円(前期比324.0%)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2014/06/27 15:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は222億2百万円(前年同期比4.5%増)となりました。売上高増加の主な要因としては、情報処理サービス事業において医療情報や自治体関係のシステム構築、自社開発ソフトの販売が順調に伸びたことなどによります。また、放送事業において、テレビスポットの出稿が前年を上回ったことによりスポット収入が増加いたしました。
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