有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結会計期間に㈱ティップネスを連結子会社化したことに伴い、新たな報告セグメントとして「生活・健康関連事業」を設けました。2015/02/13 10:28
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
(のれんの金額の重要な変動) - #2 事業等のリスク
- (2)生活・健康関連事業について2015/02/13 10:28
当社グループは、テレビ広告収入以外の収入獲得のために、平成26年12月、総合スポーツクラブ事業を営む㈱ティップネスの発行済株式の全てを取得し、連結子会社化したことを契機に、「生活・健康関連事業」セグメントを新設いたしました。スポーツ施設の運営において、同業他社との競合や他のスポーツ関連サービス等との競合により会員を計画どおりに確保できない場合や、価格競争により平均単価が低下した場合には、安定的な収益が得られない可能性があります。また、新規出店やリニューアルなどにより、規模に応じた投資を要するため、会員の確保が計画どおりに進まない場合には投下資本の回収が困難になる可能性があります。これらの結果、のれんの減損リスクが発生するなど、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #3 企業結合等関係、四半期財務諸表(連結)
- 4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2015/02/13 10:28
(1) 発生したのれんの金額 - #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2015/02/13 10:28
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年 4月 1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年 4月 1日至 平成26年12月31日) 減価償却費 5,087百万円 5,638百万円 のれんの償却額 - 176 - #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項2015/02/13 10:28
(のれんの金額の重要な変動) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の状況2015/02/13 10:28
当第3四半期連結会計期間末においては、前連結会計年度末に比べて資産合計は854億8千8百万円増加し7,308億5千1百万円、負債合計は489億4百万円増加し1,703億6千3百万円、純資産合計は365億8千3百万円増加し5,604億8千7百万円となりました。資産及び負債の増加は、㈱ティップネスの連結子会社化に伴い、のれん及びリース資産が計上されると共にリース債務が計上されたことに加えて、保有する投資有価証券の時価の上昇に伴い、投資有価証券及び繰延税金負債が増加したことによるものです。また、純資産の増加は、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題