有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、発生原因に応じて20年以内での均等償却を行っております。但し、その金額が僅少な場合、発生年度において全額償却しております。2015/06/29 10:10 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2015/06/29 10:10
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #3 事業等のリスク
- ⑤生活・健康関連事業について2015/06/29 10:10
当社グループは、平成26年12月に総合スポーツクラブ事業を営む㈱ティップネスの発行済株式の全てを取得し、連結子会社化したことを契機に、「生活・健康関連事業」セグメントを新設いたしました。スポーツ施設の運営において、同業他社との競合や他のスポーツ関連サービス等との競合により会員を計画どおりに確保できない場合や、価格競争により平均単価が低下した場合には、安定的な収益が得られない可能性があります。また、新規出店やリニューアルなどにより、規模に応じた投資を要するため、会員の確保が計画どおりに進まない場合には投下資本の回収が困難になる可能性があります。これらの結果、のれんの減損リスクが発生するなど、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
⑥麹町再開発事業について - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (注)取得の対価は、持分の譲り受け後、直ちに行われた出資の金額を含んでおります。2015/06/29 10:10
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1) 概要2015/06/29 10:10
子会社株式の追加取得等において、支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、取得関連費用の取扱い、当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更、暫定的な会計処理の確定の取扱い、在外子会社におけるのれんの償却並びに少数株主損益の会計処理に関する取扱い等について改正されました。
(2) 適用予定日 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱ティップネスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱ティップネス株式の取得価額と㈱ティップネス取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2015/06/29 10:10
流動資産 2,710百万円 固定資産 38,303 のれん 12,665 流動負債 △9,289 - #7 業績等の概要
- ②生活・健康関連事業2015/06/29 10:10
平成26年12月25日付で㈱ティップネスを連結子会社化したことに伴い、新たな報告セグメントとして「生活・健康関連事業」を設けました。生活・健康関連事業の売上高は、施設利用料収入などにより85億6千6百万円となりました。営業費用は、㈱ティップネスが連結子会社となった以降の季節変動要因により増加傾向であったことや、企業結合に伴い認識したのれん等の償却費を計上したことなどにより86億9千7百万円となりました。この結果、1億3千1百万円の営業損失となりました。
③不動産賃貸事業 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売上高) (営業利益)2015/06/29 10:10
平成26年12月25日付で㈱ティップネスを連結子会社化したことに伴い、新たな報告セグメントとして「生活・健康関連事業」を設けました。生活・健康関連事業の売上高は、施設利用料収入などにより85億6千6百万円となりました。営業費用は、㈱ティップネスが連結子会社となった以降の季節変動要因により増加傾向であったことや、企業結合に伴い認識したのれん等の償却費を計上したことなどにより86億9千7百万円となりました。この結果、1億3千1百万円の営業損失となりました。
ウ.不動産賃貸事業