経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 478億4500万
- 2015年3月31日 +1.78%
- 486億9600万
個別
- 2014年3月31日
- 52億1500万
- 2015年3月31日 -2.47%
- 50億8600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/29 10:10
(概算額の算定方法)売上高 26,198百万円 営業利益 1,378 経常利益 913 当期純利益 262
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識された無形固定資産及びのれんが期首に発生したものとして、償却額を算定しております。 - #2 対処すべき課題(連結)
- 当社グループは、働く人全てが自立した「プロ意識」を持ち、常に研鑽を続け、改革と挑戦に向けて努力できる職場文化の醸成に努めます。2015/06/29 10:10
これらの目標を達成することにより、企業価値の拡大を図り、平成27年度(2015年度)に、連結売上高4,000億円、連結経常利益500億円(経常利益率12.5%)以上を目指します。当社グループは、一丸となって、中期経営計画の目標達成に向け「改革と挑戦」を続けてまいります。
(2)株式会社の支配に関する基本方針について - #3 業績等の概要
- 一方、売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、コンテンツビジネス事業への積極的な先行投資による費用の増加や、新たに「第二の収益の柱」とする生活・健康関連事業への参入などにより、前連結会計年度に比べ184億8千3百万円(+6.1%)増加の3,201億1千4百万円となりました。2015/06/29 10:10
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ22億9千3百万円(+5.7%)増益の423億8千2百万円となり、経常利益は8億5千1百万円(+1.8%)増益の486億9千6百万円となりました。また、前連結会計年度において、東京スカイツリーへの送信所移転に伴う特別損失を計上した反動や、投資有価証券評価損の減少などがあり、当期純利益は前連結会計年度に比べ26億4千万円(+9.5%)増益の304億6千7百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、上記事項を含む報告セグメントごとの詳細については、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載しております。2015/06/29 10:10
②営業外損益及び経常利益
当連結会計年度における営業外収益は、投資事業組合運用益が減少したことなどにより、68億6千2百万円(△13.0%)となりました。