- #1 業績等の概要
売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、増収に伴う費用の増加や「リオデジャネイロオリンピック2016」への番組制作費の投下などにより、前連結会計年度に比べ25億7千5百万円(+0.7%)増加の3,641億7千7百万円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ6億5千1百万円(△1.2%)減益の525億2千6百万円、経常利益は3億3千9百万円(+0.6%)増益の581億3千万円となりました。また、特別利益において受取補償金が増加したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は39億2百万円(+10.6%)増益の407億8千6百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2017/06/30 10:20- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2.多様な人材を採用・育成するとともに、チャレンジを支援する制度と企業文化を作り上げるべく努めてまいります。
これらの目標への取り組みを継続することにより、企業価値の拡大を図り、平成30年度(2018年度)に、連結売上高4,600億円、連結営業利益550億円(営業利益率12.0%)、連結経常利益600億円(経常利益率13.0%)以上を目指します。
当社グループは、一丸となって、中期経営計画の目標達成に向けて、「改革と挑戦」を続けてまいります。
2017/06/30 10:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、上記事項を含む報告セグメントごとの詳細については、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載しております。
②営業外損益及び経常利益
当連結会計年度における営業外収益は、持分法による投資利益が増加したことなどにより64億2千万円(+17.4%)となりました。また、営業外費用は、投資事業組合運用損が減少したことなどにより8億1千6百万円(△4.8%)となりました。
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