建物及び構築物(純額)
連結
- 2021年3月31日
- 682億2700万
- 2022年3月31日 -2.93%
- 662億2800万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2022/06/30 11:05
主として、生活・健康関連事業における店舗施設(「建物及び構築物」及び「工具、器具及び備品」)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 事業等のリスク
- ① 保有不動産の価値低下2022/06/30 11:05
当社グループは、事業の用に供する様々な不動産を保有しております。このうち、汐留地区にある本社ビル「日本テレビタワー」及び番町地区に保有する不動産は、メディア・コンテンツ事業及び不動産関連事業に供している資産で、当連結会計年度末における汐留地区の「日本テレビタワー」及び番町地区の保有不動産の帳簿価額は合わせて、2,125億7百万円(建物及び構築物と土地の合計額)であり、当社グループの総資産の20.0%を占めております。
当連結会計年度末現在、汐留地区の「日本テレビタワー」及び番町地区の保有不動産に関して減損の兆候は認識しておらず、将来における回収可能性はあるものと認識しており、当面、減損の兆候を認識するような事態にはならないと考えております。しかしながら、将来において、経営環境の著しい悪化等により当社グループの収益性や営業キャッシュ・フローの大幅な悪化が見込まれた場合や、地価が著しく下落した場合、保有する不動産に対して減損損失を計上する必要があるため、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を与える可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 主な耐用年数は以下のとおりであります。2022/06/30 11:05
建物及び構築物 2年~50年
機械装置及び運搬具 2年~17年 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5.固定資産売却益は、前連結会計年度につきましては主に機械装置及び運搬具の売却によるものであり、当連結会計年度につきましては主に建物及び構築物の売却によるものであります。2022/06/30 11:05
- #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※8.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2022/06/30 11:05
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 1,334 百万円 246 百万円 機械装置及び運搬具 127 75 - #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※4.有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。2022/06/30 11:05
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物及び構築物 67,923 百万円 67,107 百万円 機械装置及び運搬具 64,875 68,203 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、主に以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2022/06/30 11:05
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。処分の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。なお、上記のれん及び無形固定資産(その他)につきましては、原則として会社単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) ― その他 無形固定資産(その他) 5,046 東京都港区等 事業用資産 建物及び構築物 4,175 工具、器具及び備品 168 リース資産 2,195 投資その他の資産(その他) 136
当社の連結子会社であり、総合スポーツクラブ事業を営む㈱ティップネスは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、運営施設を休館し、その後感染対策を十分に講じた上で営業を再開いたしました。しかしながら、現在のコロナ禍において、運営施設の会員数は緩やかに回復傾向にあるものの、当初計画通りの会員数確保には至っておりません。これに伴い、事業計画の見直しを慎重に行った結果、㈱ティップネスの株式取得時に超過収益力を前提として計上したのれん及び無形固定資産(その他)について、投資額の回収が困難であると判断し、第2四半期連結会計期間末における未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しました。